今週のサロンは台風の影響予測され取りやめます

2019年10月09日

今週のサロン「ほっとカフェつるがや」・・・趣味の手芸教室・・・は
台風の影響予測される為に取りやめます。
会員のお知り合いの方には、互いに連絡取りあい、お伝え願います。


宮城野うたまつりに参加のつるがや元気会童謡を唄う会メンバー  


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10月健康講座のご案内「伸ばそう健康寿命」

2019年09月21日


  


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つるがや元気会健康「しっかり食べて元気に百歳まで歩こう!」開催

2019年09月21日

つるがや元気会健康「しっかり食べて元気に百歳まで歩こう!」が9月19日(木)鶴ケ谷市民センターで開催され72名の方にご参加頂きました。講師は仙台市医療センター仙台オープン病院院長の土屋誉先生にお願いしました。
平成30年3月に新しい病棟が完成し、仙台の病院で3番目になる緩和ケア病棟も併設されました。年間仙台市内の救急車出動は50,000台でその内3,500台がオープン病院救急センターに運ばれるとの事です。
又、役割として医療はもちろんのこと介護施設へのスキルアップへの支援や、生活支援としての介護予防の健康講座も開催しています。
「健康寿命と平均寿命の話では女性は人生の約7分の1.男性は約9分の1を「寝たきり」や「要介護で」(=健康で自立していない状態で)過ごしている。しかし現実は平均寿命と健康寿命が一致するピンピンコロリは1割との事」「加齢に伴う様々な機能変化や生理的な予備能力の低下によって、健康障害を招き易い状態をフレイルといいますが、フレイル状態段階では正しく介入すれば元の健康状態に戻ることができる」食べる⇒筋肉をつける⇒身体活動(一日8、000歩高齢者で6,000歩、速歩きで20分位)⇒食べるの循環がフレイルの予防に継がる。」「運動不足は命を縮める」又、「握力を見れば他の部位の筋肉の状態が推測される」「筋肉は大事だ!貯筋しよう」「口腔ケアも大切で、噛むと脳が活性化する。」「口から食事、腸を使って、運動して貯筋すれば元気で長生き!100歳までも生きられる」「筋肉はタンパク質でできいる。小太りより痩せが危ない」「亜鉛の働きは、味覚を正常に保つ、抗酸化作用、免疫力の向上、成長・発育・細胞分裂新陳代謝、髪や肌の健康維持、生殖機能の改善・うつ状態の緩和、アルコールの分解・血糖値を下げる。」「亜鉛は豚レバー・牛もも・牡蠣・鯖・いわしの煮干・ナチュラルチーズ・ごま・抹茶などに多く含まれている。」「又サプリメットから補充することもできます」といろいろ教えて頂きました。
最後にまとめとして「フレイル予防:健康寿命伸延には食べる→一日6~8千歩、速歩20分→筋肉つける(握力)つけるを行い社会参加する事が元気で長生きの秘訣」とまとめられました。
土屋先生、仙台オープン病院の皆様ありがとうございました。


  


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9月つるがや元気会健康講座「しっかり食べて、元気に百歳まで歩こう」開催します

2019年08月21日

下記の通り9月つるがや元気会健康講座「しっかり食べて、元気に百歳まで歩こう」開催します。奮ってご参加をお願いします。

  


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つるがや元気会健康講座「健やかな心臓で齢を重ねて」開催しました

2019年08月21日

つるがや元気会健康講座「健やかな心臓で齢を重ねて」が8月20日(火)鶴ケ谷市民センターで開催され、雨の中67名の方に参加いただきました。
講師は東北医科薬科大学医学部内科科学第一講座(循環器内科)教授小丸達也先生で、日本の人口変化、推移、平均寿命、健康寿命より講義が始まりました。「日本の人口の変化を見ると平安時代551万人明治維新の頃は3,330万人1945年終戦のころは7,198万人その後医学の進歩と栄養状態の向上により2000年には1億2,693万人、2004年12月にはピーク1億2,784万人になりました。高齢化率は19.6%です。今後2100年には4771万人で高齢化率は40%になると推測されます。平均寿命も1891~1898年は男性42.8歳、女性44.3歳でしたが2016年には男性80.9歳、女性87.14歳となりました。
人生50年時代と比べ、今や人生90年時代となりその差40年をいかに過ごすか自分のために、家族のため、社会のために時間をどう使うか決られるようになった。高齢者が健康で生産的であることは本人にとってもwin!家族にとってもwin!社会にとってもwin!、世界にとってもwin!いいことばかりです。世界保健機構が示す健康の定義は心も体も健やかであることさらに社会的にも満足すべき位置を占めることである。心と体は互いに響き合うもので心と体の健康と社会的健康は意識をもって獲得するものである。
次に心臓のおはなしでは心臓発作の痛みとそうではない痛みのみわけかたの説明がありました。不整脈、心房細動の対処法として脈を取る習慣を身につけましょうとのことで脈の取り方を教えて頂きました。
又・加齢とともに心身の活力が低下し、心身の脆弱性が出現する状態のフレイル、筋肉量の低下による身体機能の低下状態のサルコペニアの説明と対策について・サルコペニアが心不全を引き起こし、悪循環を形成するので、この負のスパイラルをたちきるには栄養と運動と家族のサポートであること・栄養状態が良いとリスクが少なくなる・フレイルを改善させるためには体の栄養は蛋白質を充分に取る(特にに豚肉が良い)・筋肉を付けサルコペニアを解消する・心の栄養とは生きがい、趣味、笑い、出会い、ワクワクすること・人を愛することで社会的健康を得て、健康寿命をのばす等々教えて頂きました。
心筋梗塞や狭心症などの動脈硬化性疾患のためには高血圧、コレステロール血症、糖尿病の治療をしっかりとして、禁煙、運動による減量をする。脳卒中の既往症があれば血を固まりににくくする薬を処方してもらいましょうとのことでした。
最後にサルコぺニアを改善するレジスタンス運動(上肢や下肢のストレッチ、下肢筋力アップのトレーニング)の図入りレジュメを参考にして運等をしましょう」とまとめられました。分かり易いパワーポイントとレジュメとお話で、あっという間の1時間25分でした。小丸先生大変ありがとうございました。


  


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健康講座「健やかな心臓で齢を重ねて」開催のご案内

2019年07月22日

下記の通り開催致します。奮ってご参加をお願いします。

  


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「つるがや元気会市民講座災害の教訓を日頃の備えに」開催しました

2019年07月22日

つるがや元気会市民講座災害の教訓を日頃の備えに~仙台・利府・長町活断層とハザードマップの見方~が7月19日(金)鶴ケ谷市民センターで開催され85名の方にご参加いただきました。
講師は、仙台市建築指導課主査高橋良子先生と減災推進課主査及川由佳理先生で、始めに高橋先生より仙台市地震のハザードマップの説明と見方についてお話しいただきました。地震ハザードマップは市民が「想定される地震に対し、自分の住んでいる地域がどの位の強さの揺れに見舞われ、どの位の建物被害を受ける可能性があるか」ということを知った上で、地震に対し日頃から備えていただく目的で作成されました。マップの活用で期待したいこととして自然災害で人の被害を少しでも少なくするために防災意識の高揚、自助・共助レベルの防災行動のてがかり、耐震点検・改修の一歩を踏み出す契機になることが挙げられます。また改修の実際の例として筋交いがない家と、筋交いをいれた家の違いを簡単な模型で見せていただきました。
次に及川先生の講話では災害の教訓と日頃の備えについてでした。帰宅困難者の発生、避難所の問題、生活用品の不足、大量の震災ごみ、などに自助・共助・公助で対処を考えておかなければならない。8年の年月を経て東日本大震災の恐怖や不自由な生活など風化しつつあるが家族防災会議を持ち、避難場所や待ち合わせの場所の確認、連絡方法は複数準備する事、又住宅内の安全や備蓄物資につて話し合うことが必要とのことでした。
今後30年以内の宮城県沖地震の発生予想は1%以下とのことですが他の災害も含め常に意識を高め日頃から備えておかなければならないと感じました。高橋先生、及川先生ありがとうございました。


  


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7月つるがや元気会市民講座のご案内

2019年06月23日

7月つるがや元気会市民講座を下記の通り開催致します。
ふるってご参加をお願いいたします。

  


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第11回「つるがや元気まつり」開催取りやめのご連絡と御礼

2019年06月23日

第11回「つるがや元気まつり」開催取りやめのご連絡と御礼

東日本大震災より八年が過ぎ、この鶴ケ谷地区でも復興への道筋が更に加速され、二丁目市営住宅跡地の再開発など新しい街並みが見えてきた今日この頃です。

「つるがや元気会」はついつい家に、引きこもりがちになるご高齢の方も、外に出やすくなる、出たくなる仕組みを、地域で共に考え、企画立案、行動実践を行なう事により、鶴ケ谷地区を活性化し、明るく元気な町にする事を目的とした会です。平成21年8月に発会し、11年目に入る地域住民のボランティアの会で、現在会員は441名、個人年会費1,000円の為、多くの事は出来ませんが、任意のボランティア団体としては、市内でも有数の諸活動をおこなっております。

「だれもが安心して住める鶴ケ谷であってほしい」という住民の願いより、鶴ケ谷中央ショッピングセンター等へ、高齢者がより通いやすい交通の便を受け、集まり、買い物をし、気軽に集まれるサロンで団欒する。色々な人に出会ってコミュニケーションを図る事により、高齢者社会である鶴ケ谷を明るく元気な町にし、活性化する。「つるがや元気会」はこれらの活動を推進しております。
日頃より、これらつるがや元気会の活動につきましては、格別のご理解とご協力を賜り、有り難く厚く御礼を申し上げます。

さて10年間続けて開催して参りました「つるがや元気まつり」、本年は諸事情により取りやめる事に致しました。
プール前の広場が、一部は保育所用地となり、残地は民間への借地等にし、ロードサイド型の店舗が想定されておりますが、当工事が7.8月頃より本格的に始まるとの事で、同地でのまつり開催は不可能になりました。団地入口広場や生鮮いちば様前の広場、2丁目市営住宅広場等々祭り開催できる場所を模索しておりましたが、一般観客の方々、出演団体、露店縁日の出展団体、或いはテーブル椅子、音響機材等搬入の駐車場スペース、ステージ用大型トラック乗り入れのスペース、電源、トイレ等々の問題を解決できる場所は無いと判断し、本年は取りやめることに致しました。
収入源も限られた、ボランティアによる手づくりのお祭りですが、昨年度も3,500名の住民の方に参加していただき、鶴ケ谷一の祭りと自負しながらも、皆様方のご協力に、深く感謝いたしております。
「毎年の開催を楽しみにしている」「来年も又やってほしい」「沿岸部より避難して住み続けているが、鶴ケ谷のいろんな人(住民)とも会うことが出来うれしい」等々励ましの声も数多く頂いており、非常に残念で、申し訳ありませんが、本年は取りやめとする事に致しました。
つるがや元気まつりに、ご協賛、ご協力並びにご出演頂いた皆様方、10年の永きにわたり大変ありがとうございました。
つるがや元気まつりの本年の開催は取りやめる事を、ご連絡いたします。
尚、来年以降の開催につきましては、引き続き、鋭意努力し、ふさわしい場所の確保に努めたいと思います。
つるがや元気会の他の活動【毎月開催の「健康講座」「市民講座」、「童謡を唄う会」、「ロコモ体操教室」、「バランス体操教室」、年4回開催の「水中ウォーキング教室」、そしてだれもが気軽に立ち寄り、お茶が飲める「ほっとカフェつるがや」を毎週土曜日に開催、鶴ケ谷団地分譲開始50年で、次の50年に向けた地域ビジョン「鶴ケ谷NEXT50」の推進活動】は、年間110回の事業(参加者4,000名)を行い、従前以上に活動して参りたいと思いますので、今後とも皆様方のご支援、ご協力、よろしくお願い申し上げます。
永年に亘るご支援、ご協力ほんとうにありがとうございました。


  


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つるがや元気会健康講座目指せ「生涯健康脳」~いつまでも脳の健康を保ちいきいきと暮らす~開催

2019年06月22日

つるがや元気会健康講座目指せ「生涯健康脳」~いつまでも脳の健康を保ちいきいきと暮らす~が6月19日(水)鶴ケ谷市民センターで開催され、皆様の関心も高く95名の方にご参加いただきました。
講師は、東北大学加齢医学研究所教授・医学博士瀧靖之先生にお願い致しました。瀧先生は20年前に行われた「鶴ケ谷健康プロジェクト」に携われたおひとりで、健康データベースづくりに奔走なさり、鶴ケ谷の平均寿命・健康寿命に特に関心のあられる先生です。「人口ピラミッドが2050年には逆転し、その時日本人の全体の10人にひとりが認知症になる。子供の脳は後部(視覚・聴覚)から前部(倫理的思考能力)へと進む。脳血流と年齢の発達は親子の愛着形式(0歳)⇒読み聞かせ(一才から)⇒知的好奇心(2才頃)⇒運動や音楽(3~5才頃)⇒英語(8~10才)⇒コミュニケーション(小学生・中学生の頃相手の表情や仕草をみて判断できるようになる)脳の発達の適時に音楽を始めたり、英会話などをはじめると良い」ということを教えて頂きました。「仮想の世界と現実の世界を結びつける事を繰り返す事。親が楽しんでいる姿を見せる(=マナーなどを親が率先して見せる事)、親が子どもを褒める事の重要性については褒めれば褒めるほど副腎脂質と灰白質の体積が蓄積される」との事でした。脳は健康であっても加齢とともに萎縮します。萎縮させる要因として①飲酒②喫煙③肥満④動脈硬化があります。そこで何をするのが脳によいのか?(認知症のリスク低下)と言うと、①1日30分の散歩で重要なのは運動の習慣化②知的好奇心が高いほど脳の加齢はおさえられる=趣味を持ち続けること。③社会的かかわり=コミュニケーションが多い。又、食事・睡眠・認知トレーニングも認知症のリスクを低下させる。」との事です。「高齢者の睡眠時間は7~8時間、適度な運動、陽の光を浴びる、昼寝はうたた寝、夕方以降の昼寝はしない、温めの温かな飲み物も効果的であり無理に寝ようとしないこと」が大事。最後に「幸せな人は長生きする」=Happy People Live Longer 自分で幸せを感じる事、心の持ち様が大事で、主観的幸福度はストレスホルモンレベルが低く、副交感神経が優位で自己肯定感が高い。主観的幸福度が高い程平均寿命が長く、その差は10年近くにもなるとのことでした。講演終了後、高齢者の車の運転含めた認知症の質問等が相次ぎ、皆さんの健康への関心度が高い事分かりました。
瀧先生お忙しいところ大変ありがとうございました。



  


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6月健康講座「目指せ生涯健康脳」開催のご案内

2019年05月26日

下記の通り開催致します。
奮ってご参加お願いします。

  


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健康講座「健康寿命を延ばすための薬食術鈴木 池上先生

2019年05月26日

両先生の写真挿入します。

  


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健康講座「健康寿命を延ばすための薬食術」開催しました

2019年05月26日

つるがや元気会健康講座「健康寿命を延ばすための薬食術」~果実薬酒の楽しみ~」が5月24日(金)鶴ケ谷市民センターで開催され64名の方にご参加いただきました。講師は、今年も東京から来仙いただきました特別非営利法人HAB研究機構の医学博士 鈴木聡先生と千葉大学環境フィールド科学センター教授の池上文雄先生でした。はじめに鈴木先生より「腸内フローラについて」のテーマで講演いただきました。腸内細菌が作る腸内フローラが私たちの健康を大きく左右するとのことでした。新しい薬は長い年月をかけて、研究開発され成分の有効性・安全性の確認を経て国の承認を得ます。基礎研究に2~3年、非臨床(動物実験)に3~5年そして人体への臨床を含め10年かかります。この中にあって治療満足度の数値で2014年には高脂血症・高血圧では90%、大腸がん60%、白血病では90%の実績をあげています。しかし治療が進まない病気としてアルツハイマー型認知症・血管性認知症・多発性硬化症・膵臓がんがあげられます。自らが適度な運動とバランスのとれた食事を心がけ理想的な腸内フローラを増やし健康的な体を作ることが大切ですとのことでした。
続いて池上先生の講演では中国伝統医学の薬食同源とは「医」や「薬」が食と「同源」ということです「。医食同源」とは日本で作られた造語で、臨床医の新居裕久先生が1972年に用いて以来使われています。年齢の変化に伴い養生する。つまり年齢に合った食事をすることが健康につながるということです。五味(酸・苦・甘・辛・鹹・淡)からみた食べ物の性質や食品の例を挙げ、また食べ物の薬性四気(五性)寒・涼・熱・温・平についても食品の例を挙げて教えて下さいました。旬の食べ物をたべると体に良く、果実を長く食べるために果実酒を造り飲むのが有効とのことでたくさんの果実酒の効用とレシピをおしえていただきました。バラ科の果物(梅・杏・枇杷・桜桃・プラム・桃等)は利尿、便秘改善、鎮咳、滋養強壮の効果が共通するものという事でした。
鈴木先生、池上先生ありがとうございました。


  


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第11回つるがや元気会総会開催

2019年05月26日

【1】第11回つるがや元気会総会が、5月22日鶴ケ谷市民センターで開催され、68名の方が、(委任状数185名)参加されました。恙なく第1号議案から第5号議案までご承認を頂きました。
総会には宮城野区小林区長、鶴ケ谷地区町内会連合会樋口会長、鶴ケ谷地区老人クラブ連合会杉山会長にもご来賓としてこ出席頂き、ご挨拶を頂戴しました。2019年度も110の事業を行い、8,300名の方の参加を予定、引き続き皆様のご協力、ご支援を頂き、明るく元気な鶴ケ谷まちづくりの為活動をしてまいります。
特に一昨年度から始めた「NEXT50 地域再生案」については下記の通り考えています。
 2019年度活動テーマ:NEXT50 地域再生案 取組事業 5つのフレーム中 2)【人と地域環境】のつながり3)【人と文化環境】のこの二つに集中して活動して行く事に致しました。
1) 平成31年度仙台市郊外住宅地・西部地区まちづくりプジェクトへのチャレンジ
・新たな再生事業を実施していくために「新たな組織体制」を創り上げることが必要です。新組織体制のすがたとしての「事業共同体組織」は、個別の事業主体者が行うのではなく、総合的な地域再生を実現するために、各事業者等が参加した「事業共同体組織」を設立し、実施することが有効かつ効果的であり、重要です。よってこれにより「地域マネジメント事業運営組織」の形成を目指します。
・昨年6月27日に地域再生委員会の皆様への「NEXT50設立準備会」への参加をお願いしたところ参加希望者は 数名でした。
・「新たな組織体制」の立ち上げのためには、人材と経費が不可欠です。事務局にて検討した結果、今後委員だけでなく、地域住民に参加を呼びかけながら、まちづくりを専門とする「コンサルタント」の導入が不可欠との意見が出ました。
・仙台市宮城野区のアドバイスで、仙台市が実施しているまちづくり補助事業「平成31年度仙台市郊外住宅地・西部地区まちづくりプジェクト」が紹介され、1月12日説明会や、事業計画についての事前相談を受けました。まちづくりコンサルタントの大竹氏、男澤氏、本郷アドバイザー、菅原会長の4人で素案を纏め、仙台市の3回に亘る指導を得ながら2月21日申請しました。
・補助申請事業のテ-マは、前述のとおり、地域再生事業の 2)【人と地域環境】のつながり 3)【人と文化環境】としました。
・その「地域マネジメント事業運営組織」の編成のためには、具体的な事業にチャレンジすることを契機に組織化を図ろうと思います。
・その為「2019年度仙台市郊外住宅地・西部地区まちづくりプジェクト」に挑戦することにし、「高齢者やりがいづくりとまちづくり鶴ヶ谷再生プロジェクト」として提案しました。
・住環境維持のためのセミナーの運営実証実験として以下の提案をしました。
・当会の活動内容を拡充し、簡易的な住宅のリフォームや、庭の手入れに取り組める人材
の 発掘と育成を行うため、DIYの「大工塾」 、庭づくりの「グリーン学校」(いずれも仮称
のスクールの設置運営を想定し、セミナーの運営と広報及び次年度以降の事業採算性調査と計画策定についてプロジェクトに応募しました。
・しかしながら、この提案は、市の意図するまちづくりと目標の角度が異なり不採択となりました。
2) 仙台市補助事業には外れましたが、他にも色々な補助事業があるので、当再生委員会としては可能な範囲で、「大工塾・グリーン学校」の活動を始め、次年度の仙台市の事業承認に向けチャレンジを続け、活動を継続していきたいと思います。
・この時、実行部隊となる「新しい組織」の編成が必要となります。
・「大工塾・グリーン学校」は、戸建ての住宅にお住まいの方々だけを対象としているのでな く、公園や街路樹の自主管理、公共施設の自主管理なども視野に入れることで、共同住宅にお住まいの方々にも参加して頂きたいと思っております。 
・「つながり」をキーワードに新しい活動を令和」という新しい元号のもと推進していくために、これまで元気会活動への参加が消極的であった方々の参加を促し、元気会世話役の高齢化も進んでいることから、若い方の参加、更には、地区外の方でこの活動の趣旨に賛同頂く方々の参加により、
新しい「つながり」の形成に向けた活動もして行きたいと思います。

菅原会長

杉山会長 樋口会長 小林区長

【2】総会終了後、特別講演が、行われ会員以外の一般の方も参加して頂きました。
つるがや元気会は一昨年来、鶴ケ谷団地を個性的で安心できる地域として、次の世代に繋げるため、次の50年に向けた、地域ビジョン「鶴ケ谷NEXT50」の活動を行っています。今回、鶴ケ谷団地先輩格の千里ニュータウン(2012年よりまちびらき50周年事業を展開中)を、当会顧問で市議会議員の辻 隆一先生 赤間 次彦先生のお二人が視察して参りました。再生の状況、課題についてご報告いただきました。千里ニュータウンの再生の視点は、当会の「NEXT50地域再生案」の17事業の考えと似ているとのお話を頂きました。

赤間議員 辻議員

  


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バランス体操教室開始しました

2019年04月29日

"4月23日より、インナーマッスルを鍛え、膝、腰、股関節、腕の痛みを減らす「バランス体操教室」を開催し、40名の方が参加されました。インナーマッスルとは背骨周辺の小さな筋肉群の総称で、電車に乗り吊り革をつかまえ、電車がガタッと走り始める時に、足で踏ん張りますが、この時姿勢を保とうとするのがお腹の筋肉(インナーマッスル)なのです。インナーマッスルには別名がたくさんあって、「ローカル筋」「深層筋「姿勢保持筋」とも呼ばれます。又ご高齢の転倒の原因は、筋力の低下やバランス機能の低下などさまざま報告されてますが、一概に筋力やバランスだけを鍛えても転倒の予防はできません。そこでこの教室では、ご高齢者の転倒予防として、ストレッチ体操、耐久性体操、筋力体操、ステップ体操、バランス体操のいくつかの要素を含んだ体操・運動方法をご紹介します。一人一人に合った体操を選択して転倒を予防していきましょう。月替わりで股関節、膝、腰、肩等痛む箇所毎の予防法を実施します。
初回の23日は「インナーマッスルについて」の講義も中村先生よりありました。
開催日:原則 第4火曜日 午後2時~3時30分 
会場:鶴ケ谷市民センター(4.5月は)
6月以降はみやぎ生協鶴ケ谷店二階集会室にて開催します。
講師:バランス整体院院長 中村岳史先生"
会費 200円


















































  


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5月総会特別講座及び健康講座のご案内

2019年04月22日

下記の通り開催致します。
会員以外の方も無料で参加できます。奮ってご参加お願いいたします。

  


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つるがや元気会市民講座「これからの終活と現代の葬儀事情」開催されました

2019年04月22日

つるがや元気会市民講座「これからの終活と現代の葬儀事情」~墓終い・樹木葬・合葬等について~が4月18日(木)鶴ケ谷市民センターで開催され100名の多くの方にご参加いただきました。講師は一級葬祭ディレクターで(株)清月記部長の角地了先生で、初めは「終活」についてのお話を頂きました。近年、終活という言葉をよく耳にしますが、家の中の物の整理だけではなく、介護医療の計画を立て、だれに介護して欲しいか、だれに介護や医療の判断をして欲しいか、延命処置などの看取りはどうして欲しいか、希望通りの終末にはどの位お金が必要かを把握するとか、葬儀はどの様にしたいか、訃報を伝えて欲しい人や遺影を決めておく事等々と続きました。続いて「墓終じまい」について特に①新しい墓地への引っ越し②樹木葬③納骨堂④永代供養塔⑤散骨⑥手元供養についても詳しく教えて頂きました。
墓じまいで、親戚の同意やお寺との良好な関係を保つこと大事」は印象的でした。又家族葬についてはトータル的な歳出入や葬儀後の参列者への対応を考えると一長一短あり熟考して決められたら良いのでは!と教えて頂きました。
今回も清月記様より提供いただきましたエンディングノートに書き留め、遺族へ伝わるよう備えて置く必要を感じました。残された人生、どう生きるかを考え、人生を楽しみむ為にも、自身やり残しの無いように整理(終活)をしておく事か大事と話されていました。角地先生、スタッフの佐藤さんありがとうございました。



  


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つるがや元気会4月市民講座のご案内

2019年03月25日

つるがや元気会4月市民講座下記の通り開催致します。
奮ってご参加お願いいたします。

  


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3月25日の記事

2019年03月25日

つるがや元気会健康講座「認知症と食べる力」~認知機能を保つために効果的なこと~が3月20日(水)鶴ケ谷市民センターで開催され、90名の方に参加いただきました。
講師は東北文化学園大学医療福祉学部リハビリテーション学科言語聴覚専攻教授長谷川賢一先生でした。
内閣府の高齢社会白書などによると65歳以上の認知症高齢者は2012年は462万人、2025年には1154万人になると推計されている。
認知機能の低下の原因について原因疾患以外に低栄養やコミュニケーション・運動などの原因があります。
初期に低下する認知機能として、
①エピソード記憶の低下(前夜の夕食のメニュは?)
②注意機能の低下(集中・選択・分配・転換などのうち複数のことを同時に行えない)
③遂行機能の低下(段取りを考えて実行するex料理が手順よくつくられない)
注意機能を調べるテスト問題を準備して頂いて参加者が挑戦しました。
20代では平均66.9秒でできる所、60代では157.6秒との事でした。皆さん真剣に取り組んでいました。
また、認知症予防のための習慣・状態について食事はバランスの良い食習慣=低栄養防止、運動=適切な有酸素運動、対人コミュニケーション=様々な人との接触・対話、知的行動=読み書き・計算ゲーム・パズル等睡眠=適切な睡眠の確保が必要である。
50歳を過ぎたら粗食はやめ、もりもり食べて少し太めがよい。
加齢性聴覚障害・視覚障害も認知症のリスクが高くなる。
最後に誤嚥を防ぐため運動を教えていただきました。太めの綿棒を上顎と舌で押しつぶし5~10秒間保持する。また額に手を当て後方へ抵抗を加えおへそを覗き込むようにしてゆっくり5つ数える。即効性があるので食前にすると良い。大きく口お開け10秒保持し1秒休んで5回で1セット、1日セット行う。
認知機能低下には、原因疾患の他、低栄養状態・運動機能・虚弱性・聴覚機能など様々な要因が関係している。食べる機能は基本であり重要である。
加齢によって低下する食べる機能を維持、伸ばすことは健康な生活を送る上でかかせないこととの事でした。
長谷川先生りがとうございました。



  


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健康講座「認知症と食べる力」開催します。

2019年02月24日

健康講座「認知症と食べる力」開催致します。
皆さん奮ってご参加お願いします。
  


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