3月の市民講座のご案内

2017年02月17日

3月のつるがや元気会市民講座「知って得する、仏事のあれこれ」を
下記の通り開催致します。奮ってご参加お願いします。

  


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つるがや元気会健康講座「上手な医療機関のかかり方開催

2017年02月17日

つるがや元気会健康講座「上手な医療機関のかかり方」(高齢者医療を通して感じた
こと“骨折等外科治療から医療全般について”が、2月16日(木)鶴ケ谷市民センターで
開催され、28年度2度目の100名を越す、110名の多くの方に参加いただきました。
講師は、社会医療法人康陽会 中島病院院長 富永剛先生で、先生の経歴から
講座が始まりました。又ご尊父は仙台市医療センター仙台オープン病院長を15年
勤められ、その後牡鹿町寄磯浜の診療所勤務をされ、86歳で亡くなるまで、17年間
へき地医療に務められたそうです。お父さんは常々「年寄りに5剤以上の薬を処方
する内科医はやぶ医者だ」とお話していたようですが、富永先生の医療に対する
お気持ちの根底には、ご尊父の医療に対する姿勢が垣間見られた感じがしました。
高齢者のもっともありふれた外傷の一つである大腿骨近位部骨折の背景に
骨粗鬆症があり、一ヶ月動かなければ骨はくっつくがその間に筋肉がなくなるので
脳卒中や心臓病などなくて手術に耐えられる患者には、手術が有効とのことでした。
高齢を迎える方への提言として①信頼できるかかりつけ医を持つ ②薬をやたら処方
する医師は信用しない ③医師に薬を多く求めず自己管理できる範囲内にする 
④かかりつけ薬局を持つ ⑤人生哲学を持ち、身の丈に合った医療をうけるようにする。
等々お話頂きました。
時代の流れの変化に伴い、医療事情も大きく変わり、医療の専門分化、家族の在り方の
変容等もあり、時代の流れを踏まえて上手に医療を受けましょうとの結論でした。
又講座終了後、別室に於いて田中総看護師長等による医療相談コーナーを設け何人
もの方が相談しておられました。
富永院長先生、中島病院の皆様ありがとうございました。





  


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つるがや元気会健康講座上手な医療機関のかかり方開催のご案内

2017年01月20日

つるがや元気会健康講座「上手な医療機関のかかり方」
~高齢者医療を通して感じた事~
”骨折等外科治療から医療全般について”が2月16日(木)2時から
鶴ケ谷市民センターで開催されます。
奮ってご参加お願いします。
当日中嶋病院富永剛院長先生の講演の後、
看護婦さんらによる医療相談コーナーを設けます。
いろいろ相談したい方、お聞きしたい方はお残り下さい。


  


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つるがや元気会爆笑講座開催されました。

2017年01月20日

つるがや元気会新春初笑い爆笑講座「笑いは健康と長寿の秘訣!」が1月19日
(木)鶴ケ谷市民センターで開催され、79名の方が参加されました。
講師は佐藤能力開発研究所代表・人間鑑定士でヒューマンカウンセラーの佐藤
忠男先生で、つるがや元気会発会以来8回目の講演でした。
生涯青春、不老長寿、人生に定義なし、ニューシルバー、長寿の免許証等々お話
き更に、PPK(死ぬまで元気にのピンピンコロリ)からミドコンドリアと幅広く多岐に
わたり爆笑講座を続けて頂きました。家族や友人、ご近所付き合いに於いての
行動や話を、面白おかしく話していただき、そして「笑う顔には福来る」のが結論故、
皆さん元気に、明るく、可愛く生きてくださいと結ばれました。
参加者の皆さんも思い当たるふしがあるようで、おおいに爆笑しておられました。
「笑う顔には福きたる」を実践して皆さんにこやかに散会となりました。
佐藤先生ありがとうございました。


  


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つるがや元気会初笑い爆笑講座開催のご案内

2017年01月14日


1月の講座下記のとおり開催いたします。
奮ってご参加お願いいたします。



  


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つるがや元気会講座「みんなで防ごう感染症」開催されました。

2016年12月23日

つるがや元気会講座「みんなで防ごう感染症」~感染性胃腸炎・インフルエンザの感染
予防を中心に~が12月21日(水)鶴ケ谷市民センターで開催され45名の方に参加
いただきました。
講師は宮城県保健福祉部疾病感染症対策室感染症対策班技術主査(保健師)
斎藤絵美先生です。冬季を中心に発生する感染性胃腸炎の原因がノロウイルス、
夏季はO-157のウイルスです。食品を汚染して食中毒の原因となります。
予防対策としては手洗い・食品の加熱。調理器具の清掃・消毒が必要です。
12月~3月にピークのインフルエンザは飛沫感染。接触感染し、予防対策としては
手洗い、マスクの着用、室内の適度な湿度・免疫力の低下を防ぐまた予防接種を受ける
ことです。高齢期に気をつけたい感染症としては結核・肺炎があります。結核は過去の
病気と思われがちですが平成27年度結核登録者情報調査年間集計結果によると
宮城県では198名の新規登録患者数で罹患率は(人口10万対)8.4で全国で3番目に
低い。大阪・福岡などの大都市で増えているそうです。
また肺炎に関しては細菌性肺炎・ウイルス性肺炎・マイコプラズマ肺炎などがあります。
誤嚥性肺炎も高齢者に多い肺炎です。高齢者の肺炎の半数は肺炎球菌性肺炎で
ワクチン接種により80%の効果がある。平成26年10月から定期接種化(生涯に
一度)になり、5年間有効でその後は任意接種となります。
最後に予防の基本である手洗い、正しいマスクの着用についてご指導いただきました。
おりしも当日の朝刊に「直近一週間の一医療機関あたりの感染性胃腸炎患者数 
全国ランキングで、宮城県がワースト2位となった」と掲載されており、皆さん真剣に講座
聞いておられました。
斎藤先生ありがとうございました。


  


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つるがや元気会健康講座爆笑講座のご案内

2016年12月11日

今月のつるがや元気会健康講座爆笑講座下記にて開催します。
奮ってご参加お願いします。




  


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つるがや元気会健康講座「安全にたべる」を考える開催

2016年11月18日

つるがや元気会健康講座「安全にたべる」を考える~高齢者と摂食燕下(食べて飲みこむ機能)~が11月17日(木)鶴ケ谷市民センターで開催され、70名の方に参加いただきました。
 講師は日本言語聴覚士協会副会長・東北文化学園大学医療福祉学部リハビリテーション学科教授・長谷川健一先生でした。
2014年の死亡順位で肺炎は第3位になっています。その多くが65歳以上の方で嚥下による肺炎が全体の70%を占めています。加齢とともに摂食嚥下機能は衰えていきますが、安全に食べるための方法について教えて頂きました。初めに
①食べて飲み込むしくみ
②摂食燕下機能は発達し、加齢とともに低下する。
③食べて飲みこむ機能の低下
④安全に食べる機能を保つ・伸ばす
について詳細に、分かりやすく教えて頂きました。
安全に食べるためには静かな環境を設定し、食べることに集中する事が重要で、又日頃燕下体操を行う事も効果があるとの事で、嚥下体操の実技演習も行いました。
食べ物を送り込み飲み込む時は、舌を口蓋にしっかり押し付けることにより食べ物が喉に残らなくなり、舌圧力は摂食燕下の大きな要素です。
燕下体操(1~10を1セットとして実技)概略は下記の通り
1.すぼめ深呼吸・2.首の回旋運動 ・3.肩の上下運動・4.両手を頭上で組んで体幹をさゆう側屈 ・5.頬を膨らませたり引っ込めたりする。・6.舌を前後に出し入れする。・7.舌で左右の口角に触る・8.強く息を吸い込む・9.パ、タ、カの発音訓練・1.0口すぼめ深呼吸
最後に
危険な食べ方の例
〇啜(すす)ってたべる〇食物携帯が機能にあっていない〇早食い〇丸呑みや咀嚼が少ない⇒窒息〇食べることに集中していない〇食べてすぐ横になる⇒胃食道逆流 も教えて頂きました。
たべる機能を維持、のばすことは健康な生活の為に重要⇒肺炎予防、栄養状態改善、認知症の予防にまつながるとのことでした。
参加者の皆様は舌を出したり燕下体操をして誤嚥への関心が高いのが分かりました。
最後に参加者から、噎せている人にどのように対処すればよいのかとの質問がありました、
背中をたたくのは叩き方によっては肺の方に推し進めることになるのでタオルを口にあて、咳き込ませた方が気道から誤嚥した物が出てきやすいとのことでした。長谷川先生ありがとうございました。


  


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つるがや元気会市民講座「伊達藩の餅文化と昔話」

2016年10月21日

つるがや元気会市民講座・みやぎ民話の会「伊達藩の餅文化と昔話」が10月19日
鶴ケ谷市民センター会議室で、開催され60名の方が参加されました。
今回の講師は「みやぎ民話の会・語りの部」山田和郎さんはじめ長須賀、沖田、倉林の
4名の先生にお話を頂きました。
始めに山田先生より、「かつて伊達藩は、幕府に願い出て、藩だけで流通する銭(仙台
通宝)を製造し、その銭で余剰米を買って借金を返す」事を画策。網村、吉村は仙台
通宝を石巻(銭湯)で製造、買米制度を徹底、藩の財政建て直しを図る。
この為伊達藩は、うるち米が不足し、その為農民に餅を食べさせる事にした。
一日の餅、一五日の餅や慶弔時に餅を食べ、年間60日以上餅を食べるようになった。
伊達藩では250種類の餅があった。」という伊達藩の農民、住民が如何に多くの餅を
食したかの話を頂きました。
その後に、みやぎに伝わる餅の歌をみんなで合唱し、更に餅にまつわる昔話を教えて
頂きました。更に南部・遠野に伝わる民話、南部馬のお話の「クロカゲと共に」を聞きました。
もの悲しいお話に一瞬会場の皆さんも静かになり、民話を聞かれておりました。



  


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第八回つるがや元気まつり成功裏に終了しました

2016年10月04日

第八回つるがや元気まつりが10月1日(土)鶴ケ谷温水プール前広場で開催され、
過去最高の3300人ものお客様においで頂き、大成功裏に終了いたしました。
秋雨前線の停滞で、土日の雨の確率が60%の予報が続き、開催が心配されましたが、
2日前より前線南下して当日は絶好の祭り日和となりました。
昨年までの生鮮いちば前広場での開催を、諸事情によりプール前広場に変更してでの
開催でしたが、多くのお客様に参加して頂き、又大変喜ばれ、主催者としてはうれしく
思っております。
宮城野区境区長様、鶴ケ谷地区町内会連合会樋口会長様、鶴ケ谷地区老人クラブ
杉山会長様はじめ多くのご来賓の方においで頂きました。
舞台では鶴ケ谷中心に21団体の演技を披露いたしました。どの団体もすばらしい演技を
披露して頂き、お客様は皆さん大声援を送り、堪能していました。
会員による10店余りの露店縁日も好評でした。特に竹ぽっくりの製作と振る舞いに、
子供たちは大いに喜んで、会場内を竹ぽっくりで歩き回っていました。
仙台オープン病院様のご協力で骨密度の無料測定、菅原動物病院様のご協力で、
パンダのはく製との触れ合い展示、宮城野消防団の皆様のご協力で、濃煙テント体験も
大好評でした。連坊太鼓「雛鼓」の皆さんの和太鼓、トリの仙台三高吹奏楽部による
ブラスバンド演奏は何度ものアンコール演奏をしていただき、観客の皆さん大満足
でした。最後豪華?賞品100点の当たる大抽選会で終了いたしました。
本年も事故もなくつつがなく終了いたしました。
お手伝い頂いた会員の皆様、地域諸団体様、広告企業やご協力頂いた各団体様に
厚く御礼申し上げます。現在会員380名余りですが、年会費1000円のボランティア
団体の行うお祭りや各事業ですが、皆様方にご協力を頂き大変感謝しています。
大変ありがとうございました。




つるがや元気会 菅原会長          宮城野区 境区長様




































  


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本日、つるがや元気まつり開催します。

2016年10月01日

本日10月1日(土曜日)、つるがや元気まつりを予定通り開催します。
朝方曇っていますが、開会する頃より晴れて、良い天気になりそうです。
朝方寒いので、出演をお願いしている児童、生徒さんは、暖かめのものもご用意願います。
又観客の方も、万が一の為ね小雨対策もお願いいたします。
会場設営をお願いしている会員、ボランティアの皆さんは7時集合でお願いします。
皆さんふるってお祭り見に来てください。
よろしくお願いいたします。

  


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第八回つるがや元気まつりを開催します

2016年09月24日

10月1日(土曜日)雨天時2日(日曜日)に開催致します

東日本大震災より五年半、まだまだ復興は道半ばですが、沈みがちな雰囲気を払拭し以前に増して、元気で明るい鶴ケ谷を取り戻そうという事で、本年も「つるがや元気祭り」開催の運びとなりました。 昨年の元気祭りには3,200人もの多くの観客の方や出演者が参加し、大変喜んで頂いております。 本年のお祭りも、会員の皆様方や、地域の諸団体、広告スポンサーの皆様方のご支援、ご協力で、開催に至った次第ですが、厚く御礼を申し上げます。ステージでは、プログラムに掲載の鶴ケ谷地区21団体の皆さんの演技を、お願いしております。又10店を越す露店や縁日、15店のフリーマーケットも併せて開催致します。又本年は、菅原動物病院様のご協力で、本物のパンダのはく製展示、オープン病院様のご協力で骨密度の無料測定、そして宮城野消防団様のご協力で濃煙テント体験もあわせ開催致します。閉会前には豪華景品100点の当たる大抽選会も企画していますので、最後までごゆっくりとお楽しみ頂ければと思います。 収入源も限られ、ボランティアによる手づくりのお祭りですが、会員一丸となり、元気のある楽しい祭りを目指して、頑張っていきたいと思っております。
***当日豪華景品の当たる抽選券付プログラムを受付でお配りしております。2時30分迄抽選券を投函箱に入れてお待ちください。尚まつり当日、決行するか、順延するかは朝6時に当会HP「つるがや元気会」http://genkikai.da-te.jp/にて発表いたします。  皆さんふるってご参加お願いいたします。***
「私たちのまち鶴ケ谷 つなごう未来へ」  「 被災地に元気を!」 
                   第八回つるがや元気まつりプログラム
                                         進行 石川 睦美
9:30~開会式
主催者 挨拶つるがや元気会 会長菅原 敏之
来賓ご挨拶宮城野区長境 洋文
鶴ケ谷地区町内会連合会会長樋口 幸二郎
鶴ケ谷地区老人クラブ連合会会長杉山 嘉広
9:45~来賓ご紹介ステージ発表
NO予定時刻演芸名 出演団体名           (地区)"出演者数""代表お世話役"
19:50~ブラスバンド演奏鶴谷中学校吹奏楽部          (5丁目)13保角 博行
210:10~遊戯   「青空の下、キミのとなり」お人形社第二幼稚園年長児   (2丁目)18横澤 行夫
310:20~すずめ踊り鶴谷東小学校 児童   (6丁目)60畠山 厚子
410:30~YOSAKOI 乱舞鶴谷小学校 児童        (3丁目)20丹野 伸裕
510:40~ダンス"鶴ヶ谷西児童館「つるにしラブリーガールズ」     (3丁目)
「PERFECT HUMAN」「ダンスはじめました」 "15片桐 正志
610:50~すずめ踊り西山児童館舞っ子クラブ         (燕沢)30伊藤 雅宣
711:05~ダンス鶴ケ谷東マイスクール児童館           (6丁目)15星 彰博
811:15~マジック高橋 貞夫         (燕沢東) 1高橋 貞夫
911:30~フラダンス"フラサークル「ティアレ」             (1丁目)
        「赤いレイ」「バリバリの浜辺」"7鈴木 文子
1011:45~南京玉すだれ楽笑一門会              (岩切)10伊藤 和子
1112:00~バンドマカロニサラダース         (5丁目)6千葉 直樹
1212:20~またたびもの石井 清子            (6丁目)1石井 清子
1312:30~郡山流尺八演奏"「アメージンググレース」「男はつらいよ
                「最上川舟唄」   (7丁目)"1"竹琳軒・大師範宮澤 寒山"
1412:45~フラダンスハイビスカス フラサークルつるがや  (8丁目)13宮所 育子
1513:00~和太鼓演奏幸南復興太鼓             (幸町)15長崎美幸
1613:15~"つるがや元気会童謡を唄う会""「牧場の朝} 「ふるさとは今日もかわらず
              」「花の街」    全員合唱  「紅がらとんぼ」       (鶴ケ谷全区)"45
              "指揮 曽我道雄    伴奏 伊藤公美"
1713:35~オカリナ演奏「サンフラワー」夜明けのスキャット・宗谷岬・真っ赤な太陽 (鶴ケ谷)
                 15津田 幸子
1813:50~"つるがや元気会ロコモ体操教室""ロコモ体操 「ロコモかしこも
                 サビないで」   「いつまでも沖縄」         (鶴ケ谷全区)"25
                 "吉田 晴彦 三浦 千早"
1914:10~西馬音内盆踊り西馬音内盆踊りを踊る会「音頭」と「がんけ」 
                (6丁目)12石倉 らん子
2014:25~和太鼓演奏連坊太鼓「雛鼓」(ひよっこ)       (連坊)12渥美茂春
2114:45~吹奏楽演奏仙台三高吹奏楽部  「ポップス他」     
                                           (1丁目)49阿部 恒幸
15:05~大抽選会(前半)豪華賞品70点が当たる抽選会・賞品(5~4等)
              抽選・抽選券投函締切午後2時30分
15:15~閉会挨拶つるがや元気会 副会長星 民男
~16:00大抽選会(後半)豪華賞品30点が当たる抽選会・賞品(3.2.1等)抽選
10/1雨天で10/2に順延時、20番和太鼓演奏は、都合により10番目に変更演奏し
            以降一つづつ繰り下がります。
        時刻は予定時刻です。進行により早くなったり遅くなったりしますので、
            その点ご了承方お願い致します。



  


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つるがや元気会健康講座「健康錬金術のすすめ」開催

2016年09月22日

つるがや元気会健康講座「”健康錬金術”のすすめ」が、9月21日(水)鶴ケ谷市民
センターで開催され、65名の方に参加いただきました。講師は東北大学大学院
医工学研究科 教授 永富良一先生で、2002年 鶴ケ谷地区での介護予防
プロジェクトに携わり、以降鶴ケ谷地区での健康づくりにご尽力頂いている先生です。
・宇宙飛行士のように重量のない空間で過ごしたり、長期入院し筋肉を使わないと
廃用性萎縮筋肉減少症になる。・運動不足により脂肪は酸化しやすくなり、錆びた
脂肪が血管を回ると梗塞(心筋梗塞・脳梗塞など)が起こり、いわゆるメタボリック
シンドローム状態になる。・運動はやらないとできなくなるので、出来る範囲でやった
ほうが良い。・出来れば週2回、1時間運動を!そしてロコモティブシンドロームの
回避を図かる等々。
 次に老人ホームや鶴ケ谷地区でのアンケートの分析など具体的なデーターでご
説明いただきました。・また、野菜中心の食事は肉中心の食事より骨折率が高い
との事。・効果的なエクササイズとは、基本的に体を動かすことなら何でも良い。
・これでなくてはいけないと言うものは無い。・正しいやり方にこだわり過ぎる必要も無い。
・次も又したくなる運動をしてください。
 そして健康の秘訣として①普段からできることはできるだけ行う。②衰えたと感じたら
日常生活を上回る運動(少し頑張る運動)③栄養・休息をとるという事教えて頂きました。
動けるうちは動いた方が良いと言うお話よくわかりました。
 ・最後に胸を反らしたり、体をねじる簡単な運動を教えていただきました。
深呼吸はリラックスするのに大変良いことであるとのお話でした。
永富先生大変ありがとうございました。



  


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つるがや元気会市民講座「井上ひさしの生涯と作品」開催

2016年08月27日

8月のつるがや元気会市民講座「井上ひさしの生涯と作品」~仙台時代のエピソード~が
8月26日鶴ケ谷市民センターで開催され85名の方が参加されました。
講師は仙台文学館学芸室長赤間亜生先生でした。
仙台文学館の開館準備室の頃から従事して、初代館長の井上氏の人となりを間近で
みていらした方です。井上氏は家庭の事情で仙台の光ヶ丘天使園(現ラサール・ホーム)に
入園し、東仙台中学校に転入。翌春から3年間仙台一高に通い、映画好きで3年間に
1,000本の映画を見たという。仙台での3年半は、短い期間ではありましたが、思春期から
大人になる濃密な大切な時間でした。
幼い頃父を亡くし、その父親の残した本に囲まれた日々を過ごし、また母親がユニークで
あったこと。井上ひさしの作品の「青葉茂れる」は陽の部分、「四十一番の少年」は陰の
部分がよく現れているとの事でした。
参加者の方も作品の抜粋やエピソードに笑ったり、胸を熱くされたようです。
講座を聞き終え、改めてもう一度井上作品を読みたくなりました。
赤間先生ありがとうございました。



  


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つるがや元気会健康講座「食べて元気」開催

2016年07月23日

つるがや元気会健康講座「食べて元気」~医食同源・食べることは生きる基本~が
7月21日(木)鶴ケ谷市民センターで開催され106名もの多くの方に参加いただき、
会場いっぱいの大盛況でした。
講師は公益財団法人仙台市医療センター仙台オープン病院長の土屋誉(つちや
たかし)先生でした。
・健康ではないと感じながら生きる「生命寿命」と日常生活に制限の無い期間「健康
 寿命」の差を縮めピンピンコロリが理想的である。
・要支援・要介護の手前の脆弱な状態を「フレイル」と言い「社会的フレイル」「精神・
 心理的フレイル」「身体的フレイル」の要素がある。
・身体的フレイルは運動器傷害、近年よく耳にする「ロコモティブシンドローム」と
 いわれ、筋肉量・筋力の低下状態を「サルコペニア」と言い栄養と運動により回避
 きるもの。
・筋肉が衰えると日常生活の制限・免疫力の低下・病気の回復が遅れる等
 噛むことは脳の活性化の繋がる。よく噛んで食べ、口腔ケア・歯の手入れも大事で、
 又消化器は最大の免疫器官であること。歯磨き(口の手入れ)、良く噛んでバランス
 の良い食事と運動、筋肉を衰えさせないことが大切。とのお話を頂きました。
 土屋院長先生始め仙台オープン病院の皆様ありがとうございました



  


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つるがや元気会市民講座「幻のふるさとつるがや邑の歴史点描Ⅱ

2016年06月30日

                                        (消失ブログ再投稿)   

つるがや元気会市民講座「幻のふるさとつるがや邑の歴史点描Ⅱ」が4月22日、東日本
大震災により全壊し、この度新装移転した鶴ケ谷市民センターに於いて開催されました。
講師は鶴ケ谷在住の歴史家の荒明貞雄先生で、会員以外の歴史愛好の方の参加も
あり大盛況でした。82名の参加者で、用意した席で足りなく、急遽セッティングする反響でした。
鶴ケ谷の歴史はもとより、伊達政宗のルーツまで幅広いお話、はたまた、北海道の
伊達市との関わりなど多岐にわたりお話いただきました。伊達政宗が最終的に仙台中納言
となり、水戸黄門とおなじ仙台黄門の位までになったということ。歴史愛好家ならずとも
興味深いお話でした。
荒明先生ありがとうございました。



  


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つるがや元気会健康講座「知っておきたい介護施設の選び方

2016年06月30日

                                      (消失ブログ再投稿)

つるがや元気会健康講座「知っておきたい介護施設の選び方のポイント」が3月17日
アバインホールで開催されました。今回は62名の方に参加して頂きました。
通常開催場所は鶴ケ谷市民センターですが、市民センターが新築移転のため閉館中で、
会場を移しての開催でした。講師は当会法人会員で「松田会エバグリーン・ツルガヤ」
施設長の鈴木聖美先生はじめ5名の方々においでいただきました。
特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、認知症高齢者グロープホーム、
有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、ケアハウスの選択肢がある事、
またそれぞれの施設への入居資格について詳細に説明いただきました。
後半は理学療法士北田達郎先生による要介護にならない為の運動教室「転ばない
為の体作り」の指導をいただきました。
参加いただいた皆様も軽い運動ながら、心地よい汗をかかれたようです。
エバーグリーン・ツルガヤの先生方ありがとうございました。



  


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つるがや元気会健康講座「ラフターヨガ(笑うヨガ)開催

2016年06月30日

                                         (消失ブログ再投稿) 
つるがや元気会健康講座「ラフターヨガ(笑うヨガ)でみんな元気に!」が2月18日(木)
鶴ケ谷市民センターで開催されました。講師は公認ラフターヨガリーダーの斎藤邦彦
(ヨガ名:あらま彦)先生で、現在せんだい男女協同参画財団の専務理事でもあり、
今回で五度目の講座でした。52名の方が参加しましたラフターヨガは笑いとヨガの
呼吸法を組み合わせたエクササイズです。作り笑いでも脳は笑いを認識し元気になる
そうです。朝起きて鏡を見て、自身に「おはよう」と言ってにっこり笑いかけること、
「はひふへほ」の発音が呼吸や顔の筋肉にとって有効とのことでした。会場は参加者の
皆さんの笑い声で溢れていました。斎藤先生ありがとうございました。




  


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つるがや元気会新春の集い初笑い爆笑講座開催

2016年06月30日

                                (消失ブログ再投稿)


つるがや元気会新春の集い初笑い爆笑講座「達者で元気、志ニヤ時代」が1月21日(木)
鶴ケ谷市民センターで開催され、72名のかたが参加されました。講師は佐藤能力開発
研究所代表人で間鑑定士・ヒューマンカウンセラーの佐藤忠男先生で発会以来7回目の
講座でした。
長寿社会の人間関係や老人世代の特徴的な行動などを笑いの中に面白、おかしく
お話くださいました。会場は初春にふさわしくなごやかに笑いににつつまれておりました。
佐藤先生ありがとうございました。




  


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つるがや元気会健康講座「遺言と相続登記ついて」開催 (消失ブログ再投稿)

2016年06月30日



(消失ブログ再投稿)


つるがや元気会11月の講座「遺言と相続登記について・知っておきたい財産のゆくえ」が
11月18日(水)鶴ケ谷市民センターで開催されました。
講師は仙台法務局民事行政部不動産登記部門登記官小松真貴子先生で、80名の方に
参加していただきました。遺言という言葉は、日常生活では「ゆいごん」、法律用語では
「いごん」と呼ばれていると言う事を学びました。
法的な効力を生ずる遺言つまり書き方、種類など詳細にお話下さいました。
出席された方々は、関心はあっても身近に聞くことのないテーマでしたので
真剣に聞きメモをとったり、ボイスレコーダーに録音されている方もおられました。
小松先生ありがとうございました。



  


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