つるがや元気会特別講座開催

2016年05月22日

つるがや元気会特別講演が総会終了後引き続き開催されました。仙台市都市整備局
住宅政策部住宅政策課係長一戸仁様による特別講演「復興状況及び鶴ケ谷第一
市営住宅再整備事業民間活用地の概要について」でした。鶴ケ谷第一市営住宅
再整備事業の進捗状況を市営住宅エリアでは1棟~4等493戸が完成5棟(104戸)
6棟(103戸)は平成29年3月、平成30年3月の完成目指し建設中です。
中央広場エリア6,600㎡はイベント広場、芝生広場、幼児広場、ウォーキングコース、
ベンチ、東屋、水飲み場、花壇などを配置し地域住民の交流の場となることを伺い
完成した広場を想像し心が弾む思いでした。
高齢者・障害者施設エリアは平成29年度・30年度に完成予定、民間活用エリア
については近々事業候補者の決定がある模様。つるがや元気会としても明るい活気の
ある鶴ケ谷めざして活動を続けたいとの思いを強くしました。
一戸様ありがとうございました。

尚この講演とは別に、上記民間活用地には、医療施設、介護施設中心のCVS、
飲食店、HCの複合施設入居応募の情報もあります。28.5.22現在


  


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つるがや元気会総会開催

2016年05月22日

つるがや元気会平成28年度総会が5月⒛日(金)鶴ケ谷市民センターで開催されました。
宮城野区より境洋文区長様、鶴ケ谷地区町内会連合会々長樋口幸二郎様、鶴ケ谷地区
老人クラブ連合会々長杉山嘉宏様、他ご来賓の方々にご出席いただきました。
27年度活動報告・会計決算説明、28年度活動計画・予算説明、などの議案を満場
一致で承認していただきました。今年度も益々明るい鶴ケ谷をめざして活動していくことを
確認致しました。ご出席の皆様ありがとうございました。



宮城野区境洋文様

平成27年度活動報告 
東日本大震災より五年が過ぎ、この鶴ケ谷地区でも復興への道筋が加速され、新しい街
並みが見えてきた今日この頃です。この一年間、つるがや元気会は再び明るく元気な
鶴ケ谷を目指して、諸活動を行ってまいりましたが、本年度も皆さまと一緒になって、
よりいっそうの活動を行い、鶴ケ谷地区の一日も早い復旧復興に向けて応援させて
頂きたいと思いますのでよろしくお願いいたします。      (会長 菅原 敏之)
1.活動の概要 
「だれもが安心して住める鶴ケ谷であってほしい」という住民の願いより、鶴ケ谷中央
ショッピングセンター等へ、高齢者がより通いやすい交通の便を受け、集まり、買い物をし、
気軽に集まれるサロンで団欒する。色々な人に出会ってコミュニケーションを図る事により、
高齢者社会である鶴ケ谷を明るく元気な町にし、活性化する。「つるがや元気会」は
これらの活動を推進しております。
2.事業の目的・ねらい
「つるがや元気会」はついつい家に、引きこもりがちになるご高齢の方も、外に出やすく
なる、出たくなる仕組みを、地域で共に考え、企画立案、行動実践を行なう事により、
鶴ケ谷地区を活性化し、明るく元気な町にする事を目的とした会です。
3.平成27年度活動報告
高齢化率が、県内二位の38.5%(27.10.1現在)と非常に高く、かつ東日本大震災で
全半壊した住宅が18.7%もあり、一時みなし仮設への避難者が438名(25.10.1現在)も
住んだこの鶴ケ谷地区で、大震災の被害に負けず、いっときも早く立ち直り、以前のように
明るく元気のある、そして住んでいて良かったと思う町にする。この為に講座、セミナー、
サロン、趣味の教室、童謡の会、ロコモ体操教室、つるがや元気まつりを開催しました。
27年度総参加人数 6,344人
1 ) 健康講座、市民講座等を、年13回開催しました。(明細別紙のとおり)
  48~108名の方が参加され、好評で、会場に入れないくらいの講座もありました。
毎回質問が相次ぎ、特に健康に関しては、皆さん非常に関心がある事が判りました。
外に出かける機会づくりに役立っています。参加費無料。 27年度参加人数 888名
2)まず第1.2.3土曜日には、みやぎ生協鶴ケ谷店集会室をお借りして、誰もが気軽に
立ち寄れる憩いの場サロン「ほっとカフェつるがや」を開店し、いろいろな人と出会って、
会話団欒を行い、”張り合い”のきっかけ作りを行いました。 おいしいバリスタ並みの
コーヒーを提供し、毎回20~40名の方が参加されています。会費100円。前年月4回
開催が、 27年度は月3回に減りましたが参加人数 1056名。
3)毎月第一火曜日には「童謡を唄う会」を開催しました。年12回。大きな声で童謡や
ラジオ歌謡を唄う事は健康にも良く、又ご指導いただく曽我先生の教え方もすばらしく、
多くの参加者があります。わずか1時間半ですが、皆さん想像以上に大きく発声をし、
快い疲労感と唄ったという充実感で、喜んで帰えられています。興味のある方ぜひとも
ご参加ください。会費300円。 27年度参加人数 851名

状態になりますが、それを防ぐロコモ体操を 7月より年9回開催しました。会費200円。 
 27年度参加人数  285名
5) そして10/3には、多くの住民の皆さんが、楽しみに待っているメインイベント「第七回
つるがや元気まつり」を開催し3,100人もの多くの方に参加して頂き、皆様に大変喜んで
頂きました。一つの幼稚園、二つの小学校、三つの児童館、鶴谷中、仙台三高の児童
生徒の他、町内の諸団体併せて18団体による演技を、又会員等による7つの縁日、
5店舗の露店、オープン病院協力による「骨密度の無料測定」、「パンダのはく製の陳列」
等々を開催し、いずれも好評で、皆様方に喜んで頂きました。「又来年も開催して」との
声が多く届きました。
6)つるがや元気会の安全な鶴ケ谷まちづくり活動の実施
・昨春開店したみやぎ生協新鶴ケ谷店開店にあたり、2・3年前より仙台市や東警察署に
お願いしていた生協南東角の交差点への信号機設置は、要望通り横断歩道と半感応式
信号機が設置され 買い物の安全が確保されました。しかし新信号機が設置されたにも
拘わらず、アバイン南東角の交差点を横断する歩行者が多く見受けられます。
この交差点は非常に事故の多い交差点で危険ですので、せめて元気会会員の方は横断
しないようにお願いします。(27.4)
・アバインとみやぎ生協新鶴ケ谷店の道路を横断する買い物客多い為、安心して住める
鶴ケ谷を目指す当会の目的よりも、又交通事故を予防する為にも、アバイン南口付近に
横断歩道設置の要望を東警察署に行いました。しかし既存の東西にある歩道との間隔が
110mしかなく距離的に難しいとの事です。今後も継続した交通安全活動を続けたいと
思います。(27.5)
・サンドラッグ鶴ケ谷店のあるビルと隣のファミーナ鶴ケ谷店のあるビルのヤードはかつて
仮設階段を設置、互いに通り抜けでき便利であったが、現在はフェンスが出来て往来でき
なくなっています。その為に一旦市道を回って行き来する為に高齢者にとっては不便
大店立地法により二つの商業施設は原則フェンス等で遮断する事になっているとの
事でした。4月より市民センター移転するためにそれまでの辛抱かもしれません。(27.10)

平成28年度活動計画 

1.健康講座・市民講座の開催(一部予定)
  開催日の確定は3か月前になります。  開催時間:14:00~15:30    
 会場: 鶴ケ谷市民センター
開催講座名講師
4/22地元学「鶴ケ谷の歴史~笹森城と鶴谷氏」PARTⅡ郷土研究家 荒明 貞雄 先生
5/19総会記念特別講座「復興状況及び鶴ケ谷第一
市営住宅再整備事業・民間活用地概要について」仙台市 都市整備局 住宅政策部 
住宅政策課 係長 一戸 仁 先生 
5/26サロンでの発会記念講座
「今から始める大人の塗り絵教室」いろは河井出書房新社派遣・サクラクレパス認定大人の
塗り絵講師 佐藤 いづみ 先生
6/24健康講座「医食同源のすすめ」
~死ぬまで元気にいられるなら~東京薬科大学 名誉教授 医学博士 
岡 希太郎 先生
7/21「たべて元気!」~健康寿命を延ばす為の、食
事や栄養、歯や筋肉の大切な役割について~仙台オープン病院 院長 土屋 誉 先生
8/○「井上ひさしの生涯と作品」仙台時代のエピソード仙台文学館 学芸室長 
赤間亜生 先生
9/○「運動と健康」~鶴ケ谷地区での介護予防プロ
ジェクトを踏まえての高齢者の健康づくり~東北大学大学院医工学研究科
教授 永富 良一 先生
10/○民話「伊達藩の餅文化と昔話」みやぎ民話の会語りの部 責任者山田和郎先生
11/○安全に食べる」を考え
~高齢者と摂食嚥下(食べて飲みこむ)機能~東北文化学園大学 医療福祉学部
教授 長谷川 賢一先生
12/○みんなで防ごう感染症「感染性胃腸炎・
インフルエンザの感染予防と予防接種について」宮城県疾病・感染症対策室
川端 美樹 先生 予定
1/○初笑い爆笑講座「笑う門に福来たる」佐藤能力開発研究所人間鑑定士佐藤忠男先生 
2/○仮題「外科と手術の話」 予定中嶋病院 院長 富永 剛先生
3/○知って得する、仏事のあれこれ」
             ~納得のいくお葬儀を~株式会社清月記 
一級葬祭ディレクター 角地 了 先生

2.童謡を唄う会 開催
・「童謡を唄う会」 毎月 第一火曜日開催 指導者 曽我道夫先生 
参加者毎回70~80名予定  会場 鶴ケ谷市民センター (予定)
   童謡唱歌を、大きい声で歌う事は、健康にも良く元気になります。参加費300円
3.サロン、趣味の教室の開催
・サロン「ほっと安心カフェつるがや」毎週土曜日オープン 100円喫茶、手芸、童謡、
折り紙教室、大人の塗り絵教室 (第四週生協サークル活動大人の塗り絵教室は
つるがや元気会として連携・協力して開催します。)
 参加予定者各回20~40名前後。みやぎ生協新鶴ケ谷店二階集会室。
4.ロコモ体操(ロコモを防ぐ運動)の教室  原則毎月第二水曜日午後2時開催 
参加費200円指導者 仙台医健専門学校 スポーツ科学科健康運動指導士 
三浦千早先生、吉田晴彦先生他。
骨、関節、筋肉などの運動器の働きが衰えると、くらしの中の自立度が低下し、
介護が必要になったり、寝たきりになる可能性が高くなります。運動器の障害のために、
要介護になっていたり、要介護になる危険の高い状態がロコモティブシンドローム
(ロコモ)で、予防するのがロコモ体操です。三浦先生、吉田先生の指導の下、
引き続き、楽しくかつ真剣に開催の予定です。会場 鶴ケ谷市民センター(予定)
5. 第八回つるがや元気祭りの開催   10月1日(土) 開催予定
昨年の第七回つるがや元気祭りには、3100名もの多くの方に参加して頂き、
大成功裏の内に終了しました。本年も、鶴谷中のご協力を得て、校庭に臨時
駐車場を設け、会員及びボランティア生徒のご協力を得て、
隣接店舗へのお客様の導線確保に努力し、各商店街への支障にならないよう
にしていきたいと思います。
会員のお世話役のほとんどが70歳以上になり、いかに多くの方のご協力を
得られるかも課題の一つです。
当祭役員のみならず出演者の地元20団体メンバー、露店、縁日担当の方々
とも協議し、本年度も皆様方に喜んで頂けるような祭りを目指してしていきたいと
思います。
本年度も、演技は、二つの幼稚園、二つの小学校、三つの児童館、鶴谷中学校、
仙台三高の児童生徒の他、地域の諸団体含め20団体を予定しています。
又10店余りの露店、縁日、健康相談コーナー(今年は骨密度無料測定予定)、
パンダの剥製の展示、20ブースのフリーマーケットも併せ開催する予定です。
本年も、皆様のご期待に応えられるよう頑張っていきたいと思いますので、
ご協力方よろしくお願い致します。
・「つるがや元気祭り」 28.10.1(土)予定 雨天時10/2(日) 参加予定者3,200人 
会場:せいせん市場前広場
・「フリーマーケット 」 28.10.1(土)予定雨天時10/2(日) 20ブース 参加者各1,500人 
会場:アバイン前広場

  


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第七回つるがや元気まつり開催のご案内

2015年09月26日

第七回つるがや元気まつりが
10月3日(土)雨天時10月4日(日)が開催されます。
ふるってご参加お願いします。

  


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健康講座「生き生きとした高齢期の過ごし方」開催

2015年09月21日

つるがや元気会健康講座
「生き生きとした高齢期の過ごし方 ~今知っておきたい事」が
9月17日鶴ケ谷市民センターで開催され、55名の方が参加されました。
今回の講師は、仙台白百合女子大学教授をこの3月に退任された
群馬医療福祉大学大学院非常勤講師の中熊靖先生でした。
安心して暮らせる未来社会を築く為に、社会保障制度を抜本的に
見直さなければならない。基本である社会保険、このままでは財政破たん
避けられず、正しい予測の再構築必要。更に正しいコストの評価の下施策の
効率化を公的システムから非公式なインフォーマルサポートを立ち上げ、
地域の高齢者によるボランティア活動で、自らも貢献も必要と語りました。
最後に参加者に地域において起こりうるアンケートをお願いしました。

私の個人的な感想ですが、高度成長期からバブル期にかけて、
グリーンピアやかんぽの宿、年金基金施設を何兆円ものお金をかけて、
今はほとんど破滅し、年金事業や社会保障制度末期的な状況になった
この政策、現象の責任はだれも取らないのでしょうか?
子や孫の時代はどうなるのか不安です。最近自治体が、自助公助共助と
盛んにPR、押し付けしていますが、少子高齢化より始まった保障制度の
衰退に不安を感じています。
先生のお話より推測して、将来の事を考えると、戦後70年の
福祉・社会保障制度に疑問を感じました。
ただ、制度がどうあれ、つるがや元気会は明るく元気な鶴ケ谷まちづくりを
めざして、そして高齢者が外に出やすくなる出たくなる活動をボランティア精神で
継続して参ります。
350名の会員の皆さん今後ともご支援の程よろしくお願いいたします。


  


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つるがや元気会健康講座「道に迷わず街を歩く」開催

2015年08月21日

つるがや元気会健康講座「道に迷わず街を歩く
~脳卒中後遺症の分析から分かる事」が
8月19日鶴ケ谷市民センターで開催されました。
講師は東北文化学園大学医療福祉学部教授の
渋谷直樹先生で、暑いところ50名を越す方が参加されました。
渋谷先生には事前に遠いところ何度も鶴ケ谷においで頂き、
鶴ケ谷交番から鶴ケ谷市民センターまでの景色の入った写真を
何枚も挿入した16ページのレジュメを作成して頂き、それを見ながらの
講座でした。脳が損傷した場合、街並失認や道順障害がおき、
諸症状が出てきます。これらの症状は脳卒中以外、認知症等でも起こります。
参加者それぞれが交番から市民センターまでの道順を書く作業をしながら、
脳の模型とヴィジュアル画像を駆使されてのすばらしい講座でした。
渋谷先生大変ありがとうございました。





  


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市民講座「振り込め詐欺防止について」開催

2015年08月06日

つるがや元気会市民講座「振り込め詐欺防止について」が、7月22日
鶴ケ谷市民センターで開催されました。
講師は仙台東警察署生活安全課生活安全係長の本田先生でした。
振り込め詐欺(オレオレ詐欺、還付金詐欺等々含む特殊詐欺の犯人の
だまし文句の一例からその対応例を教えて頂きました。
悪質商法や防犯対策についてもお話いただき、ユーモアある
体験談含めた為になる楽しい講座でした。
質問も相次ぎ、「会員より得体のしれない荷物宅急便で届いたが、
どうしたら良いですか?」の直面の相談もありました。
自分だけは絶対に振り込め詐欺にかからないと思っていても、
息子を装う犯人グループの一連の演技にひっかかるのもうなづく手口で、
それを頭に入れながら、生活しなければならないと思いました。



  


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つるがや元気会健康講座「自分らしく生きるために」開催

2015年06月27日

つるがや元気会健康講座「自分らしく生きるために」~緩和ケアとは~が
6月25日鶴ケ谷市民センターで開催され、85名もの多くの方が参加されました。
二人に一人ががんに罹ると言われていますが、がんが身近になったとき、私たちはどう
向き合ったら自分らしく生きられるでしょうか。緩和ケアという医療を通じての講座でした。
講師は仙台市医療センター 仙台オープン病院副院長兼呼吸器内科部長
兼医療連携センター長  進藤 百合子 先生です。
冒頭仙台市医療センター法人事務局主任の畑中さんよりオープン病院についてのPRが
あり、続いて進藤先生よりプロジェクターを使用しての講義ありました。
がんってどういう病気?から始まり、遺伝子、原因、治療、緩和ケアと続き、痛みを
和らげるケア、告知のメリット、希望する治療場所の変化、緩和ケア病棟や病床をもつ
病院の紹介いただき、最後に日本人が望ましい死を迎えるために、重要なことを教えて
頂きました。
誰でもが直面する課題故、参加者の皆さん熱心に聞き入っておられました。
望ましい死を迎えるために人によって重要さが異なること たとえば
・他人に感謝し心の準備が出来る事・死を意識しないで過ごすこと・納得するまでガンと
闘う事・自尊心を保つ事・自然な形でなくなる事・信仰を持つこと等々
元気会健康講座ではこのように、深く考えさせられる講座少なかったので、
非常に意義のあるすばらしい講座だったと思います。
進藤先生ありがとうございました。




  


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健康講座「医食同源のすすめ パートⅢ」開催

2015年05月31日

健康講座「医食同源のすすめ パートⅢ」
~コーヒーとお茶があると健康食品が良く効く~が5月29日開催されました。
コーヒーとお茶は、カフェインとポリフェノールを同時に含む貴重な飲みものです。
我々の祖先は何故この2つを世界の飲みものとして選んだのでしょうか?
何故、食事とともに飲むのでしょうか?
今年はこの謎に迫り講演頂きました。
・元気で長生き「PPK」ピンピンコロリの秘訣  
 1.に病気したらすぐ直す事 2.に病気にならないよう気を配る
・コーヒーと緑茶のポリフェノール、カテキン両方に含まれるカフェインが血管や
 呼吸器の働きをよくしている話、
そして
・コーヒーとお茶を飲むとき、水も一緒に飲用する。水分を補給するという生命の基を
守る事 等々教えて頂きました。

毎日ごく自然に口にできて、それでいて健康維持や病気の予防に役立つ「ほんもの」
・・・それこそ「医食同源」の心です。
岡先生、鈴木先生、本年も わざわざ東京より、私たちの鶴ケ谷にボランティアで来て
頂きました。
大変ありがとうございました。




  


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つるがや元気会総会特別講演が開催されました。

2015年05月31日

つるがや元気会特別講演が総会終了後引き続き開催されました。
特別講演 1.として
「鶴ケ谷の復興住宅等について」 を仙台市都市整備局公共建築部市営住宅課 
 企画調整係長一戸 仁  様より
特別講演2として
「仙台の新しい街づくりと鶴ケ谷」を
㈱都市構造研究センター 代表取締役当会 アドバイザー の南部 繁樹 先生に
お願いいたしました。

「鶴ケ谷の復興住宅等について」では、2丁目の市営住宅再整備について詳細
 説明頂きました。
 中央広場の工事開始、高齢者・障害者施設エリアに特養ホーム他の建設開始、
 民間活用エリア第2期は28年以降造成工事と民間事業者の公募等について
 話がありました。
 6丁目市営住宅1630戸中、598世帯が高齢世帯で内8割の470世帯が
 単身世帯だという事を教えて頂き、当つるがや元気会としても、会目的
 (高齢者社会である鶴ケ谷を明るく元気な町にし、活性化する)にあるように、
 何らかの応援、活動をしていきたいと思います。


「仙台の新しい街づくりと鶴ケ谷」では、仙台市総合計画2020{目指す仙台の
新しい姿}の話の後、鶴ケ谷団地の抱える問題と今後の課題について話がありました。
今後益々、少子高齢化、人口減少(当初人口の50%以下)の進展で、
生活利便施設、公共交通、コミュニティ等の維持が困難になるので、鶴ケ谷団地の
将来に向けた3つの提案――所有と利用を分離する「マネジメント展開を教えて頂いた。
皆さん真剣に両講師の講演を聞き入っておりました。
近々改めて詳しくお話を聞く機会を作りたいと思います。






  


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つるがや元気会27年度総会開催

2015年05月31日

つるがや元気会平成27年度総会が5月27日、鶴ケ谷市民センターで開催されました。
宮城野区より森谷副区長、町内会よりは遠藤鶴ケ谷地区町内会連合会長、
老人クラブより杉山鶴ケ谷地区老人クラブ連合会長他顧問、アドバイザーの
ご来賓合計12名がご出席頂きました。
26年度活動報告、決算説明、27年度活動計画、予算説明等の議案は満場一致で
承認いただき、再び明るく元気な鶴ケ谷目指して、諸活動を行う事確認いたしました。







  


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つるがや元気会27年度総会議案書送付

2015年05月14日

会員の皆様にはかねが葉書にてご案内予告しておりましたが、
議案書本日発送いたします。
議案書の他に、総会ご案内と、委任状、年会費納入のお願い、
振替用紙も同封しております。


当日、総会終了後、特別講演があります。
① 「鶴ケ谷の復興住宅等について 」
    仙台市都市整備局公共建築部市営住宅課
               企画調整係長一戸 仁  様
② 「仙台の新しい街づくりと鶴ケ谷」
    ㈱都市構造研究センター 代表取締役 当会 アドバイザー 
               南部 繁樹 様
奮ってご参加お願いします。  


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赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」助成決定

2015年05月14日



かねがね、赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」助成事業に応募
しておりましたが、この度助成が決定しました。
被災地であり、かつ沿岸部より避難して来られた方が多く住む、鶴ケ谷を元気にする
交流事業の活動に対しての助成です。
助成対象期間は27/4~28/3迄です。
助成金額は100万円予定で、27年度決算で50万円、28年5月以降精算払いで
50万円の予定です。
いずれにしても、有り難く助成を頂き、以前に増して明るく元気な鶴ケ谷街づくりの為
活用をさせて頂きます。
ありがとうございました。

  


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市民講座「知って得する仏事のあれこれ」開催しました

2015年04月17日

つるがや元気会市民講座「知って得する仏事のあれこれ」を
4月16日午後2時から鶴ケ谷市民センターで開催しました。
天候にも恵まれ、会場いっぱいの101名の方が出席されました。
後援を株式会社清月記さんにお願いし、次長で一級葬祭ディレクターの
角地了先生に講演いただきました。
納得のいく葬儀を予算の範囲内で行う為に、葬儀の形態や費用など
いずれだれにもおとずれるエンディングについて、葬儀を中心に、
予備知識として教えていただきました。葬儀の意味より始まり、
式場の現状、臨終直後の流れ、寺院への依頼ごと、死亡通知、費用等々を
皆さん真剣に受講しておりました。又質問も相次ぎ、終了後も相談者が、
角地先生に熱心聞いておられました。
つるがや元気会講座は健康講座を中心に行っていますが、本日の講座も
大変参考に、ためになったとの声を多く頂きました。



  


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健康講座「お薬の飲み方と効き方パートⅡ」開催

2015年03月21日

つるがや元気会3月健康講座「「お薬の飲み方と効き方パー」が、3月19日
鶴ケ谷市民センターで開催されました。生憎の雨模様にもかかわらず
50名近い方が参加されました。
講師は、東北薬科大学薬物動態学研究室の薬学博士 富田 幹雄先生で、
薬の効き目は、飲む量で決まるのでなく、身体(血液中)にある量で決まり、
身体に入っていく量は人により、飲み方によって異なるので、効き方は違う。
小腸等が入り口(吸収)、肝臓腎臓が出口だが、自身の服用している薬の
消失経路(肝腎)知る必要もある。決められた量を回数、飲み方をきちんと守る事
大事かを教えていただきました。最後に医薬品と食品の併用による相互作用
(飲み合わせ)の説明をいただきました。
講演後、質問相次ぎ、個別の質問も終了後もたくさん見受けられました。
富田先生 ありがとうございました。



  


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健康講座「いきいき楽しいデイサービスとは?」開催

2015年02月21日

つるがや元気会健康講座「いきいき楽しいデイサービスとは?」が2月19日
鶴ケ谷市民センターで開催され、寒い中58名の方が参加されました。
講師は、当会法人会員の㈱松田会の鶴ケ谷デイサービスセンター所長
阿部太先生と同理学療法士の遠藤賢太良先生にお願いしました。
デイサービスとは?から始まり、介護保険サービス、デイサービスの種類、
デイサービスでの入浴、食事、一日の流れについてお話いただきました。
つづいて、運動はなぜ大事か?の話いただいた後、自宅でできる
簡単運動の実技を教えていただきました。
鶴ケ谷1~8丁目の高齢化率は26.10現在38.3%と非常に高いですが、
健康寿命を延ばす為、そして認知症にかからないためにも
自宅での運動を、調子の良い日に無理せず痛みの無い範囲で行うよう
との話を頂き、受講生真剣に聞き入り、又運動をいたしました。




  


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初笑い爆笑講座開催

2015年01月26日

初笑い爆笑講座「お達者名人学・人生は二毛作・これから
本番」が1月22日鶴ケ谷市民センターで開催され、
76名の方が出席されました。
講師は、佐藤能力開発研究所代表 人間鑑定士・
ヒューマンカウンセラー佐藤忠男 先生で発会以来6回目の
講座でした。
笑いは健康と長寿の秘訣。楽しい人生、笑いの人生。
楽しく元気になる講座で、皆さん爆笑の連続でした。
今回も河北朝刊夕刊読売他の新聞各社のパブリシティ広報で
鶴ケ谷町外の方も多く参加されました。


  


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健康講座「シルバー世代の健康について」開催しました

2014年12月28日

つるがや元気会健康講座
「シルバー世代の健康について」
第1部 予防医学と東洋医学について 
第2部 気功法の実際が
12月25日鶴ケ谷市民センターで開催されました。

日本は世界一の長寿国と言われるようになりました。
しかしその反面、老化に伴い気力や筋肉の衰えから
起こる膝関節や腰痛の為に不自由な生活を
強いられておられる方が特に多くなり、その症状は
薬では治らない現状となっております。
今回の講座では健康生活を送るための予防医学、
気功法をご指導いただきました。

講師は中国衛生部中華予防医学会認定医療気功師 
遠藤 博 先生  で50名もの参加者がありました。
足踏み120回、腕振り120回等々の健康保持体操
基本気功の実技では心地よい汗をかき皆さん満足して
帰られました。




  


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仙台白百合女子大学学生企画講座参加

2014年12月14日

本年度、当つるがや元気会宛活動のための助成金を
頂いた仙台白百合女子大学の学生さんが企画した、
仙台白百合女子大学学生企画講座「二十歳(はたち)の
頃に・・・」に当会役員12名が参加しました。
12月13日 宮城生協鶴ケ谷店集会室でのサロンを
若干早めに終え、白百合より槙石多希子教授のほか
砂口さん等5名の学生さんが見え参加型講座を
受講しました。
昭和30年代40年代のはやっていた曲(音楽)聞いて、
はやっていたファッションの映像を見て、当時の
仙台市内の懐かしい映像を見ながら、会員の
感想思い出を語りました。
又アンケート用紙に記載した20歳の頃の会員の
現実や夢を語り、その後学生よりの抱負、希望、夢を
伺いました。
みなさんしっかりした考えを持ち、まだまだ地域の生活も
希望が持て、楽しみです。
短い時間でしたが、学生さんの要領よくまとめた講座、
すばらしいものがありました。
頑張って目標に向かって進んでほしいと思います。
ありがとうございました。
来年の秋のつるがや元気まつりにもボランティアで
応援よろしくお願いします。



  


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つるがや元気会市民講座開催

2014年11月28日

つるがや元気会市民講座「幻のふるさと 鶴ケ谷歴史点描」が、
11月27日鶴ケ谷市民センターで開催されました。
講師は鶴ケ谷一丁目在住 歴史家の荒明貞雄先生で、
会員以外の歴史愛好の方も多く参加され、76名の参加者で、
会場いっぱいの講座でした。
鶴ケ谷の歴史点描(自然、冠川それに接続する丘陵地、池沼堤
住吉遺跡にみられる旧石器時代の社会生活、北にある
高森城、松森城と鼎立する笹森城について、寺社無しの鶴ケ谷
等々ょについてユーモア交えお話いただきました。
あっという間に予定の時間が過ぎ、閉会後興味、関心の
ある方が10名ほど残り、5時頃まで荒明先生と、意見交換を
しておられました。
健康講座は年に10回ほど開催しますが、歴史ものの講座も
今後定期的に開催したいと思います。
先生のエピローグの「詩歌の世界は言霊の幸ふ国であるが、
歴史の世界は、言霊あそびをすることが出来ないのである」
という言葉が胸を打ちました。
久しぶりの好天に恵まれ、この日の夕方の松森城より眺めた
夕陽の鶴ケ谷が又印象的でした。



講座終了後、松森城祉より眺めた幻のふるさと鶴ケ谷



  


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2014年度「連合・愛のカンパ」地域助成決定

2014年10月23日

このたび、日本労働組合連合会事務局より、2014年度「連合・
愛のカンパ」地域助成金助成の決定通知を頂きました。
当つるがや元気会は、毎月の健康講座、毎月の童謡を唄う会、
同じく毎月のロコモ体操教室、そして毎週土曜日のサロン
「ほっとカフェつるがや」(100円喫茶)を開催しています。
そして毎年10月の「つるがや元気まつり」も開いています。
現在、会員は310名超ですが、年会費は、一人1000円の為、
会費だけでは到底まかなう事出来ず、助成金に頼るところ
大です。
今回連合様より助成決定の通知を頂き、大変助かりました。
3月の年度末の残高が危ぶまれ、いろいろ模索、再検討図って
いたところで、予定通り25年度の活動すべて出来るように
なりました。大変ありがとうございます。今日10/23役員と
お世話役会ありますので、皆さんに披露発表いたします。
私たちのような任意のボランティア団体にとって、各種助成金は
非常にありがたく、活動の基本に繋がり、励みになります。
大変ありがとうございました。

  


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