つるがや元気会新春爆笑講座のご案内

2018年12月22日

本年もつるがや元気会活動にご協力、ご参加を頂きましてありがとうございました。
本年は約90回の活動を行い、約7,000名の多くの方にご参加頂き、重ねて
暑く御礼を申し上げます。
どの事業もほぼ順調に、予定通り活動することが出来ました。
ただひとつ、NEXT50につきましては、委員会を4回開催し、多くの委員の方より
ご意見ご提案を頂き、5月の総会で「NEXT50鶴ケ谷団地・地域再生案」を提案し、
ご承認を頂きました。
当会のアドバイザーとしてNEXT50の推進、事業化
についてけん引、お導き頂いている南部繁樹先生が、夏以降、体調を壊され、暫く
活動が鈍化しております。
南部先生の復調を待ちながら、もう一人のアドバイザの本郷誠氏と一緒に
更に活動を推進して行きたいと思います。

来春1月の恒例の爆笑講座のご案内を致します。
みなさん、奮ってご参加をお願いいたします。

  


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つるがや元気会健康講座「認知症と自動車運転」開催しました

2018年12月22日

つるがや元気会健康講座「認知症と自動車運転」~自動車運転の卒業について考える
~が12月20日(木)鶴ケ谷市民センターで開催され、師走の忙しいところ又寒いかぜが
吹く中72名の方が参加致しました。講座に先立ち、本講座の開催に、ご協力ご支援頂
いた、仙台市医療センター仙台オープン病院の法人事務局係長畑中幸子様より「この
度グランドオープンしたオープン病院の施設や取り組み等の説明」を頂いた後、講座が
始まりました。講師は認知症介護・研究センター長の加藤伸司先生で、当会健康講座
三回目のご出演でした。始めに、「全国で100歳以上のひとが69、785人いること」「認
知症の人は宮城県の総人口より多い事」などクイズ形式で教えて頂いた後「認知症の
危険因子としては高血圧・高脂血症・糖尿病・肥満・メタボリックシンドローム・喫煙によ
る血管の収縮・頭のけが・悲観的な姿勢などがある」「認知症発症を予防する因子として
(予防の公式)  こ う し き
こうりゅう:閉じこもらないで多くの人と交流する
うんどう:無理のない運動を継続して行う
しょくじ:バランスの良い食事(魚・野菜中心に)
きゅうそく:無理をせず疲れたら休む(30分程度の昼寝)  を」
「生理的老化による健忘は自覚があり生活に支障がない」「認知症は自覚が少なく生
活に支障をきたす」「認知症にはアルツハイマー型認知症・血管性認知症・レビー小体
型認知症・前頭・側頭型認知症がある」「慢性硬膜下血腫・正常圧水頭症・うつ病・せん
妄による認知症の類似症状(薬の過剰摂取)は早期発見で治る認知症(いずれの場合
も車の運転には不適格)」等々の話を頂いた後、本日のメインテーマ「認知症での自動
運転」と続きました。「認知症は車の運転にどのような影響を与えるか」「運転免許返納の
実態」「高齢者の自動車運転の問題点」「高齢者の交通事故の実態」「加齢の運転に及
ぼす影響」を教えて頂きました。「70歳以上の高齢者の運転免許更新には高齢者講習を
受けること」「75歳以上では認知機能検査を必ず受けること」「加齢による動体視力の低
下や動体視野の狭窄、反応や注意力の低下、運転が自分本意になるなど死亡事故を起
こしやすくなる」等を認識し、『「自動車運転の卒業はもう少し先にとかんがえるなら、夜は
運転しない、雨の日は運転しない」「子供の登下校時間は運転しない」など、自分での
ルールを決めると良い。』と、お話頂き、最後に「免許返納する前に、最後の運転での旅
行、車の前で記念写真を撮るなど思い出をつくる事も良いのではないでしょうか?」「も
う一回だけ温泉に行く等最後の運転をする」という自分での診断書を作り、免許返納す
る。最後の運転をして、今まで運転して誇りだったと良い思い出にして、免許の返納をして
みてはどうでしょうか?」と結ばれました。分かり易いレジュメとお話で参加者の皆さん納
得して帰られました。大変勉強になりました。
加藤先生、オープン病院の皆様大変ありがとうございました。



  


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市民講座「遺言と相続について」~知っておきたい財産のゆくえ~開催

2018年11月24日

つるがや元気会11月の市民講座「遺言と相続について」~知っておきたい財産のゆくえ~が11月22日(木)鶴ケ谷市民センターで開催されました。
講師は仙台法務局民事行政部不動産登記部門表示登記登記官末永正先生で、84名の方に参加いただきました。
難しい相続の順位や分割の割合などをサザエさんの家族を例にご説明いただき大変わかり易かったです。
又、遺言書の方式として自筆遺言書、公正証書遺言、秘密証書遺言があり、自筆証書遺言の方式緩和によりワープロ打ちの書類や登記事項証明書や通帳の写でも可能になったとの事。又平成32年7月10日から自筆証書遺言の保管制度が創設され法務省で保管できるようになる等のお話を頂きました。
参加者の皆様も関心のあるテーマで10名以上の方が講座終了後も質問されておりました。
末永先生ありがとうございました。


  


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つるがや元気会「水中ウォーキング教室」開催されました

2018年10月30日

つるがや元気会「水中ウォーキング教室」が先月に引き続き、10月25日開催され12名の方が参加致しました。参加費無料。今回も水中でのウォーキングに歩き方、手の振り方、腰の回転、お手玉代わりのボール使用等々いろいろスタイルを変えて教えて頂きました。水中では負荷がかかる為ストレッチ等にも効果があるようです。つるがや元気会は、健康寿命の長大化図り、益々明るく元気な鶴ケ谷まちづくりを目指して今後とも活動致します。

  


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つるがや元気会講座「遺言と相続」開催のご案内

2018年10月21日

11月22日 つるがや元気会講座「遺言と相続」が下記の通り開催されます。
奮ってのご参加をお願いいたします。

  


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つるがや元気会健康講座ワインセミナーを開催しました

2018年10月21日

つるがや元気会健康講座ワインセミナー「カジュアルに学ぶワインセミナー」~一日一杯のワインと健康増進~が、10月18日鶴ケ谷市民センターで開催され、用意した席数いっぱいの 55名の方にご出席いただきました。講師は(株)やまや ワインアドバイザー白旗博美先生で、他8名のスタッフの方が応援に来てくださいましたワインが初めて作られたのはいつ、どこで、誰なのかは正確にはわかりませんが、紀元前5千年前にはワインは飲まれていたもようです。又、医学の歴史の中で、2000年もの間ワインは唯一無二の消毒薬でした。
「10億個の大腸菌を数滴のワインで殺菌することができる」「ポリフェノールに含まれるリスペラトロールは抗がん作用が有る」「大腸菌やサルモネラ菌に対する抗菌力が高く即効性がある」等々ワインは健康なお酒であることを教えて頂きました。但し「すべては節度の問題で、飲みすぎてはいけない。適量は一日45ml位」だそうです。その後「シャンパンと健康」「ワインのラベルの読み方」「「良いワインと悪いワイン」「フランスワインと新世界ワイン」等についてのお話もありました。4種類のワインの試飲もさせていただきました。アルコールが入って出席者の皆様もカジュアルにワインを楽しんでおられました。ワインに興味のある方が多く質問も沢山いただきました。白旗先生、やまやのスタッフの皆様ありがとうございました。


  


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第10回つるがや元気まつり開催されました

2018年10月16日

第10回つるがや元気まつりが10月6日(土)開催され、無事成功裏に終了しました。心配された台風の影響もなく、気温27度と暑い日になりました。今年も鶴谷小はヨサコイと重なった為出演出来なくなりましたが、鶴東小、鶴谷中、鶴ケ谷地区3つの児童館、仙台三高そして地域諸団体の22の演芸が行われ、いずれの演技もすばらしく、いっぱいの拍手がありました。特に今年より出演して頂いた、手島ハーモニカや、カントリーラインダンス、江戸芸かっぽれ、西馬音内盆踊りには格段の拍手が続きました。10年続けての膝代わりは、連坊太鼓「雛鼓」で、18名の皆さんによる演技は大変すばらしく感動しました。やはり祭りには太鼓が絶対条件です。演技のトリ、仙台三高吹奏楽部50名による吹奏楽演奏は、迫力があり、いつ聞いても胸にジーンとくるすばらしい演奏でした。数々の受賞を重ねる仙台三高吹奏楽部、地元のエースとして引き続き頑張ってほしいものです。つるがや元気まつりは、温水プール前広場が、来春以降民間の保育所新設の為、この会場での開催は最後となります。永い間地域の各諸団体の皆様には大変お世話になりありがとうございました。つるがや元気会会員430名おりますが、ほとんどが70歳以上の高齢の為、お祭り等の実施には、多くの方のご協力が必要で、仙台三高、東北高校の学生ボランティア始め、地域の多くの方に応援、協力して頂き重ねて御礼を申し上げます。本年も3,500名の多くの方に参加して頂き、大変ありがとうございました。復興は道半ばの鶴ケ谷ですが、再び明るく元気な鶴ケ谷を目指して、つるがや元気会は今後も活動させて頂きます。














  


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つるがや元気まつり本日開催致します

2018年10月06日

ご参加の皆様へ

本日の第10回つるがや元気まつりは、予定通り開催致します。
奮ってご参加をお願いいたします。
気温が28度近くまで上がりますので、帽子等日よけや飲料水持参して
下さい。
鶴ケ谷温水プール前での祭りの開催は、来春民間の保育園新設工事の為
この会場での祭りは最後となります。
最後まで、元気のある楽しいまつり目指して、努力したいと思います。
つるがや元気会、今後とも明るく元気な鶴ケ谷まちづくりを目指して
頑張っていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
つるがや元気会 会長 菅原敏之

  


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ワインセミナー開催します

2018年10月03日

下記の通り、つるがや元気会ワインセミナーが開催されます。奮ってご参加お願いします。
先着72名限定。申込み先 つるがや元気会開催行事・ひまわり手芸店251-5663宛

  


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水中ウォーキング・運動教室開催されました

2018年10月03日

つるがや元気会水中ウォーキング・運動教室が、9月27日、鶴ケ谷温水プールで、開催されました。水中でのストレッチやウォーキングを通して、膝痛や腰痛などの症状改善を目指しました。水の中では浮力が働いて、安全に適度な負荷で運動をすることができます。普段プールに入らない方も、ウォーキング、ストレッチの講座を受け、安心して参加することができました。水に入るだけでも引き締め効果があること実感しました。第2回目は10月25日(木) 午後2時~3時00分から開催されます。参加希望者は、鶴ケ谷温水プール(tel 252-1186)宛にご予約願います。 参加費 無料 (但しつるがや元気会会員のみ 年会費1,000円)

  


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つるがや元気会市民講座”もっと知りたい!最近の葬儀事情いろいろ”開催

2018年09月23日

つるがや元気会市民講座”もっと知りたい!最近の葬儀事情いろいろ”「あなたの
心と就活」についてが9月20日(木)鶴ケ谷市民センターで開催され、85名の方に
参加いただきました。
講師は二部構成で第一部は日本セレモニー典礼会館総支配人今野安祐先生、
第二部は同社合掌堂店長中居修二先生にお願いしました。一部では葬儀に
対して家族の心配事トップ3についてお話頂きました。
①亡くなった場所にもよるが、まず葬儀社に電話する事
(あらかじめ葬儀社を決めておく事)
②葬儀の費用は「葬儀費用とおもてなし費用に分かれる。
(万が一に備えて自身の希望する葬儀の内容を、事前見積を取っておく。
③万が一の時、遺体を直接葬儀会館に安置することができる。
 (最近の住宅事情により自宅に戻ることは難しくなっている。)
次に湯灌について、お話いただきました。湯灌は仏の世界に戻る儀式でむかしは
亡くなった時、親戚や隣近所の女性が行い、男性が柩に収めましたが現在は
葬儀社が執り行っている。
第二部ではまず墓終いについてお話頂きました。
子供がいない、女の子だけで嫁いでいて嫁ぎ先にもお墓がある。後継の男子が
いても地元にいないなどの理由で、今あるお墓の維持が難しいときにお墓を撤去
してお寺に返すことを、墓終いといいます。
その際の注意点として、自分達の納骨先をまず初めに決めること。菩提寺から
離壇して改葬する場合は「墓地埋葬に関する法律に基づいて行う。市町村の
戸籍担当窓口にて「改葬許可申請書」を入手することが必要ですとの事。続いて
樹木葬についてもお話頂きました。
葬儀についてピンポイントでのお話で、わかり易かったとの意見がありました。
今野先生、中居先生他スタッフのみなさまありがとうございました。



  


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第10回つるがや元気まつりのご案内

2018年08月26日

第10回つるがや元気まつりを下記の通り開催致します。
この会場の広場は来春市が定期借地等での処分を行う為、
この会場での祭り開催は最後になります。
奮ってご参加お願いします。



  


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つるがや元気会今後の活動ご案内

2018年08月25日

9月以降の活動ご案内
会員の方には郵送にて又は町内会回覧にてご案内しておりますが、
ブログにも要点のみ掲載させて頂きます。

「つるがや元気会」健康講座・童謡を唄う会・ロコモ体操教室・サロン(趣味の教室)のご案内
                                   (平成30年9月以降の予定)
下記会場・日程は確定しております。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
①~③  講座・童謡・ロコモ:鶴ケ谷市民センターで開催。
① 健康・市民講座:9/20(木)・10/18(木)11/22(木)  14:00~15:30
②童謡を唄う会:   9/4(火)・10/2(火)・11/6(火) 10:30~12:00
③ ロコモ体操教室:9/13(木)・10/10(水)・11/14(水) 14:00~15:30
④サロンは毎週土曜日 13:15~15:00  
 みやぎ生協二階集会室にて開催。
参加料①無料②300円 ③200円④お茶代100円  


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つるがや元気会9月市民講座の開催案内

2018年08月25日

下記の通り開催致します。
奮ってご参加お願いします。

  


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つるがや元気健康講座「知って納得介護保険~住み慣れた鶴ケ谷(地域)で暮らし続けるために~開催

2018年08月25日

つるがや元気健康講座「知って納得介護保険~住み慣れた鶴ケ谷(地域)で暮らし続けるために~」が8月23日(木)鶴ケ谷市民センターで開催され、残暑厳しい中68名の方にご参加いただきました。講師は医療法人松田会介護老人施設エバーグリーンツルガヤの居宅介護支援事業所管理者北條育美先生で、冒頭、施設長の田島由季子先生より当施設の概要等含めたご挨拶いただきました。「平均寿命と健康寿命の差が女性で12.47年、男性で9.15年で、この間に介護保険が必要になる。介護保険には要支援2段階と要介護5段階の等級がある。訪問介護と訪問サービスの概要、訪問サービスには身体介護(入浴・排泄・食事・身の回りの支援)や生活介護が、訪問介護には体調管理・くすりの管理・日常生活のリハビリ等々がある。その他に訪問リハビリ等もある。又施設に通っての介護・リハビリ・ショートステイの説明があり、費用の面では収入により1割~3割の負担になる。又、自宅で暮らすのが難しくなった場合の施設、特養老人ホーム・介護老人保健施設・グループホーム・有料老人ホームの概要を教えて頂きました。まとめとして①健康寿命を延ばし、住み慣れた地域で元気にすごしましょう。②終活(最後はどのようにしたいか)家族に伝えておきましょう。③地域包括センターに相談しましょうとの事でした。参加された方は熱心に聞き入り、質問も多く頂きました。田島先生・北条先生ありがとうございました。

りり
  


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つるがや元気会市民講座「白球と青空・戦争と自由~井上ひさしの野球開催

2018年07月20日

つるがや元気会市民講座「白球と青空・戦争と自由~井上ひさしの野球~が7月18日
(水)鶴ケ谷市民センターで開催され52名の方に参加いただきました。
講師は仙台文学館学芸室長赤間亜生先生で、一昨年の講座以来2度目でした。
井上やすしは自らも野球好きで小説や戯曲に野球が書き込まれています。
今回は、「下駄の上の卵」を中心におはなしいただきました。井上ひさしにとって
野球がどの様なものであったかを知る事ができます。
山形県南部の少年野球チームが、あこがれの軟式野球ボールを手に入れるために
闇米を体にくくりつけてキセル乗車で東京に向かい菊型健康ボールを手にするまでの
物語で、その過程に出てくる人物や出来事、時代背景をおりこめながら冒険する姿が
面白可笑しく描かれています。登場人物が手に入れたかった菊型健康ボールの
復刻版を持ってきてみせていただきました。
最後に、1995年、「プロ野球いいたい放題」のエッセイに、井上やすしはプロ野球に
ついて、当時の圧倒的な強さの巨人を例え「一つのチームだけが突出しているのでは
なく、これからはアンサンブルの時代」との考えから「質の悪い大衆演劇のように、
スターだけが脚光を浴びて、あとはあくびをしていると言うのでは面白くない。
アンサンブルのように、こっちがちょっと動くと、向こうにも、それが伝わって絵になると
いうように、セ・パ両リーグのチームもそうあってほしい」との言葉を披露頂きました。
ちなみに井上やすしはヤクルトファンで、その後セパ両リーグ各球団とも切磋琢磨して
いる事が印象的です。赤間先生ありがとうございました。


  


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つるがや元気会市民講座「井上ひさしの野球」開催予定

2018年06月22日

奮ってご参加お願いいたします。

  


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つるがや元気会市民講座「鶴ケ谷ムラ」の落ち穂ひろい開催

2018年06月22日

つるがや元気会市民講座「鶴ケ谷ムラ」の落ち穂ひろい~鶴ケ谷の歴史TRIVIA~が6月19日(火)鶴ケ谷市民センターで開催され、72名の方にご参加いただきました。講師は郷土研究家ペンネーム笹森鶴之助先生(鶴ケ谷1丁目在住の荒明貞雄先生)にお願いしました。鶴の漢字には靎、靏、寉、靍などがあります。また鶴ケ谷と言う地名は宮城野区鶴ケ谷以外の場所にもあり、多賀城市、福島県相馬市、群馬県桐生市、山口県萩市にもあるとのことで、鶴ケ谷は、歴史の節目により呼称が変換し、当初國分国美也木評靍谷邑から始まり、陸奥国國分郷靍ガ谷村、仙台縣宮城縣鶴ケ谷村、宮城懸宮城郡岩切村大字鶴ケ谷等々の変遷を経て現在の仙台市宮城野区鶴ケ谷と呼ばれるようになったとの事。昔、鶴ケ谷は大変狭く人口も少なく貧しい村であったが、腕の良い米作りが住んでいて、仙台藩に酒造米を納入していたことが平成21年の発掘調査で、靏カ谷村から納入された醸造米の俵の木簡により発見されました。また、鶴ケ谷の住民は国際的な最先端技術を「新羅人」から学び奈良時代に起こった東日本大震災により崩壊した陸奥国分府などの修復のために鶴ケ谷隣接の与平沼の地に瓦製造工房を建て付近の住民を従事させた。外人墓地は「野初め」(狩り)の拠点だった。等々鶴ケ谷に関するトリビアなお話いただきました。鶴ケ谷の住民として大変興味のあるお話でした。荒明先生ありがとうございました。


  


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つるがや元気会総会及び特別講座開催

2018年05月25日

第10回つるがや元気会総会が、5月23日鶴ケ谷市民センターで開催され、65名の方が、(委任状数202名)参加されました。恙なく第1号議案から第5号議案までご承認を頂きました。総会終了後、特別講演が引き続き行われ会員以外の一般の方も参加頂きました。参加者合計78名。今回のテーマは議事のなかにもあったNEXT50鶴ケ谷団地・地域再生案「住民の意思で、次の50年を創りましょう!」で、講師は当会アドバイザーで都市構造研究センター代表の南部繁樹先生にお願いしました。
 ・仙台市は、昭和39年(1964年)に東北新時代を拓く「新産業都市指定」を国から受け、その勤労者及び増加する都市人口対策の一環として先駆的な住宅団地「鶴ヶ谷」の開発を開始、昭和43年(1968年)8月に一般宅地分譲が開始されました・・今年(2018年)で、50年目を迎えます。しかし、完成当時、豊かで希望に満ち溢れ、多くの市民から羨望の眼差しを集めた新しい団地環境は、50年の間で大きく変化してしまいました。
今日、鶴ヶ谷団地の抱える課題は「人口減少・高齢化」を背景に“多様化・複雑化”し、多くの住民の方々は早期の解決を切に願っています。
 ・各課題は、役所・関係機関や企業などの働きに期待しているのみで、解決できるのでしょうか?地域課題の背景を知る私たち住民自らが、抱える問題を明らかにしなければ、自らが求める地域の姿を手にできないと強く思います
 ・そこで、私たち「つるがや元気会」は地域の「当事者」として、鶴ヶ谷を「固有の魅力を持ち、安心して生活し続けられる地域にするため、次代に継承する次の50年ビジョン・『 鶴ヶ谷NEXT50 』」の策定すること第9回総会で決定し、1年間の検討協議を経てここにその内容を地域再生案としてまとめました ― 今後、私たちは、再生事業を実施する新たな組織づくりを行い、地域関係者の皆さんとともに勇気を持って力強い実践の歩みを進め、目指す姿を実現したいと思います。50年後も安心して住み続ける「つながり」を持つ「鶴ケ谷」を目標に掲げ、つながりを軸に5つの戦略方針を設定。地域再生プランとして多様な取り組みを打ち出しました。南部先生より「団地があらゆる面で魅力的になり、新しい人を引きつける環境をつくらなければならない。皆さんがスクラムを組み、自分がやれることに関わってほしい」とのお話を頂きました。つるがや元気会、本年度も再び明るく元気な鶴ケ谷まちづくり目指して活動致します。今後ともよろしくお願いいたします。

菅原会長

南部先生



  


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つるがや元気会6月市民講座開催

2018年05月22日


  


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