健康講座「喫煙と健康」開催します。

2018年02月17日

3月健康講座下記の通り開催します。
奮ってご参加お願いします。

  


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つるがや元気会健康講座「上手な医療機関のかかり方PartⅡ」開催

2018年02月17日

つるがや元気会健康講座「上手な医療機関のかかり方PartⅡ」~高齢者医療を通じて
感じたこと~が2月15日(木)鶴ケ谷市民センターで開催され86名もの多くの方に
ご参加いただきました。講師は社会医療法人康陽会・中島病院長富永剛先生です。
昨年に続いて2度目の講座でした。
冒頭、認知症の説明より「物忘れ外来」の話を頂き、続いて
①上手な医療機関のかかり方として
・いきなり大病院にいかない
・相談できるかかりつけ医を探しをする。
・医療機関のホームページは信用しない。
・安易に医師を替えない(ドクターショッピングをしない)
②上手な医療機関のかかり方として
・お薬手帳は一つにまとめよう
・かかりつけ薬剤師を活用するのも方法
・受診の際はお薬手帳をもっていく
・医師への訴えはあらかじめメモにまとめて要領良くつたえる」等々のお話を
頂きました。そして
「直す医療から治し支える医療」「時に癒し、しばしば和らげ、常に慰むというお話を
頂きました。
まずは自身の健康管理に努める(食事と睡眠をしっかり取る。医師からもらった薬は
しっかり飲む。適度な運動をする。無理は禁物)」と続けられました。
まとめとして
「・医師との信頼関係を作る。・加齢は受容し薬をあれやこれや要求しない
・お薬手帳を定期的にみせて他の医療機関で処方された薬を確認してもらう
・相性の合う、かかりつけ薬剤師をみつけよう。」とのことでした。
又講座終了後、別室において看護師長さんらお二人による医療相談コーナーを開催して
頂き、個人的に相談されていました。
富永先生、中島病院の皆様ありがとうございました。






  


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2月健康講座のご案内

2018年01月22日

下記のとおり開催いたします。
奮ってご参加願います。2月15日(木)午後2時~3時30分です。
wordのPDF化 化けてしまいご迷惑をお掛けします。
直りましたら訂正いたします。

  


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つるがや元気会爆笑講座開催

2018年01月22日

つるがや元気会新春特別企画新春初笑い爆笑講演会「元気はつらつお達者名人学」が
1月18日(木)鶴ケ谷市民センターで開催され85名の方にご参加いただきました。
講師は佐藤能力開発研究所代表で、人間鑑定士のヒューマンカウセラー佐藤忠男先生で、
元気会発会より8年連続での講演でした。
不老長寿・人生に定年は無し、長寿の免許証・加齢を華麗について、面白おかしくお話
いただきました。1.休息する(早寝早起き・安眠)2.好奇心、趣味を持つ3.運動4.食事
5.笑い(作った笑いでなく心から笑う))そして感謝の気持ちを持つことが長寿の秘訣との
ことでした。感謝(1.人に2.モノに3.お金に)は印象的な話でした。
好天にも恵まれ、会場は参加者の皆様の笑い声が溢れていました。
佐藤先生ありがとうございました。




  


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新春初笑い爆笑講座開催のご案内

2017年12月23日

皆様へ
新年恒例の爆笑講座下記の通り開催致します。
ふるってご参加をお願いいたします。
一年間ありがとうございました。
来年も、つるがや元気会再び明るく元気な鶴ケ谷を目指して活動して参ります。
今後ともご指導、ご協力方よろしくお願いいたします。


  


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つるがや元気会健康講座仙台の緩和ケア」~がんへの備え~開催

2017年12月23日

つるがや元気会健康講座「仙台の緩和ケア」~がんへの備え~が12月20日(水)鶴ケ谷市民センターで開催され、69名の方に参加いただきました。講師は宮城大学看護学部教授の菅原よしえ先生で、先生はかつて石巻赤十字病院で看護師として臨床の立場でスタートされ、患者が亡くなった時、看護が及ばなかったとの思いから岩手県立大学大学院や宮城大学の大学院で学ばれ、緩和ケアの施設創設にも携われました。日本人の二人に一人が癌を経験すると言われる時代です。癌になったら心身共に安定して立ち向い治療に臨むために必要なケアが緩和ケアで医師、看護師、薬剤師、医療ソーシャルワーカー、カウンセラーなどの緩和ケアチームが活躍しています。仙台の緩和ケアの医療情報の冊子を参加者に配布、解説して頂きました。最後に「病気を持ちストレスの高い時には、誰でもこころが不安定になりやすいものです。自然なこころの動きを知って、自分なりの対処方法をさがしていきましょう。」と結ばれました。菅原先生ありがとうございました。


  


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仙台・水辺の郷土学講座「大堤沼と高野川、七北田川と水利水防」開催

2017年11月18日

つるがや元気会市民講座仙台・水辺の郷土学講座「大堤沼と高野川、七北田川と
水利・水防」が11月16日(木)鶴ケ谷市民センターに於いて開催され、65名の方が
参加致しました。講師は東北文化学園大学科学技術部建築環境学科教授八十川
淳先生で、明治~昭和中期の古地図から安養寺地区の地形と水の景色を考えると
いうサブテーマで、
1大堤沼から始まる高野川と水の繋がり
2川と用水路と下水の区分について
3古地図から見えるかつての地形と水の景色
4失いたくない「水土」へのまなざし~水利・水防~(地形・地質を読み取る)の4点に
ついてお話戴きました。
今回の講座のために検めて大堤沼から高野川、七北田川の水路を写真250枚に
収められ、参加された方の見知った場所、又は、近くにありながら知らなかった
景色の良い場所等を紹介くださいました。
昔、山の上にお城や寺社が建てられたのは近くに必ず湧水があったからですとの
ことで、水がなければ人の生活は成り立ちません。
水路を辿って、坂下交差点の梅田川に鮭が遡上してきている写真には驚きました。
我が家の敷地から出た汚水がどの様な経路で蒲生の処理場に辿り着くのかを
考える良い機会でした。
八十川先生ありがとうございました。



  


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つるがや元気会健康講座「ワインを身近に感じよう」開催

2017年10月22日

つるがや元気会健康講座「ワインを身近に感じよう」~毎日一杯のワインで健康に~が、
10月18日(水)鶴ケ谷市民センターで開催されました。
今回は試飲があり、ワイングラスやおつまみ用のディッシュ置くスペースの都合により、
先着限定80名の方をお呼びしてのワインセミナーでしたが、会場いっぱいの76名の
方に、参加いただきました。
講師は(株)やまやワインアドバイザーの白旗博美先生で、スタッフの方も8名の方か、
応援に来て頂きました。
ワインは葡萄を搾汁し、果汁に含まれる糖分を発酵させるので、日本酒やビールの
ように仕込み水を使わず、葡萄の品質がそのままワインの品質となるので「良い
ワインは良い葡萄から」産まれるとの事です。
ワインは健康的なお酒で、適量のワインは食欲増進効果、血液をサラサラにする効果、
ポリフェノールに含まれるリスベラトロールは抗がん作用が有る、大腸菌、サルモネラ
菌に対する抗菌力があるなど教えていただきました。
ワイン好きの方が参加され、沢山の質問を頂きました。
4種類のワインの試飲もあり、おしゃべりをしながらワインの事を学ばれました。
白旗先生、やまやの皆様ありがとうございました。




  


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第九回つるがや元気まつり成功裏に終了

2017年10月12日

第九回つるがや元気まつりが10月8日(日)開催され、無事成功裏に終了しました。
当初予定の10月7日(土)は、4.5日前より雨の確率100%の予想があり、予め翌8日に
延期を発表しておりましたが、予想通り7日は大雨で翌8日は絶好の祭り日和に
なりました。菅原会長の挨拶のあと、宮城野区岡崎区長、樋口鶴ケ谷地区町内会連合
会長、杉山鶴ケ谷地区老人クラブ連合会長の挨拶のあと演技に入りました。
順延になった為、二つの団体が出演できなくなりましたが、他の20団体が、熱演を
繰り広げ、いずれの演技もすばらしく大盛況でした。
特に今年より出演して頂いた、フラメンコ、クローズアップマジック、江戸芸かっぽれ、
カントリーラインダンスには格段の拍手が続きました。
午前中は幼稚園・小学校・児童館の欠場もあり、又他の祭りと重なった事も影響し、
人出少なかったが、昼前より徐々に増え始め、後半は会場いっぱいの観客になりました。
会員による、わた飴、ポップ―コーン、竹ぽっくりつくり、手芸品展示コーナーには、
多くの客が集まり、オープン病院様の骨密度測定、アルペン様の筋肉量チェックも超人気
でした。今年度より、鶴ケ谷地域包括支援センター様の「何でも介護相談コーナー」や
あいあーる様の射的にも多くの方が立ち寄りました。
演技のトリは仙台三高吹奏楽部43名による吹奏楽演奏は、迫力があり、いつ聞いても
胸にジーンとくるすばらしい演奏でした。出演者の皆様方ありがとうございました。
最後に、豪華賞品?100点の当たる大抽選会で幕を閉じました。
天候は、ほぼ快晴で暑いくらいの時間もありました。結果、今年度は、3,500名の多くの
方に参加して頂き、大変ありがとうございました。
復興は道半ばの鶴ケ谷ですが、再び明るく元気な鶴ケ谷を目指して、つるがや元気会は
今後も活動させて頂きます。
今後ともご支援ご協力よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

つるがや元気会 菅原会長

宮城野区 岡崎区長

鶴谷中

お人形社第二幼稚園

鶴谷東小学校

藤井かおるフラメンコダンス

カントリーラインダンス

櫻川流 江戸芸かっぽれ

クローズアップマジック

南京玉すだれ

仙台三高 吹奏楽部

会場風景

つるがや元気会 童謡を唄う会

つるがや元気会 ロコモ体操

つるがや元気会 趣味の教室 作品コーナー

オープン病院骨密度測定

アルペン 筋肉量チェック

あいあーる 射的コーナー

つるがや元気会 竹ぽっくり作りコーナー




  


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本日 第九回つるがや元気まつり開催します

2017年10月08日

皆様方へ
昨日の雨天順延した「第九回つるがや元気まつり」は
本日開催致します。
本日は絶好のお祭り日和になりそうです。
多くの方のご参加をお待ちしております。
一日順延により「西山児童館」のダンス・都山流尺八「宮澤寒山」先生の
演奏が、ご都合により演奏中止となり、又その他市場により
お配りしているプログラムの大幅変更があります。
変更した本日のプログラムは会場の受付でお配りしています。
又「宮城野消防団」様の濃煙テント体験、3つの露店、屋台等もスケジュールの
都合上中止となりました。
お詫び申し上げると共に、ご理解の程よろしくお願いいたします。
会員一丸となり元気のある楽しい祭りを目指していきたいと思います。
よろしくお願いいたします。


  


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つるがや元気まつり順延の件

2017年10月05日

皆様へ

10/7土曜日開催予定の第九回つるがや元気まつりは
10/5 14時現在、雨の確率100%なので、翌10/8日曜日に開催する事になりました。
ご出演団体の皆様、露店縁日はじめ関係団体の皆さま
よろしくご対応方お願い申し上げます。
10/8のスケジュールは当初の予定通り行います。
たくさんの方のご参加お待ちしております。


つるがや元気会
会長
菅原 敏之
  


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つるがや元気会健康講座「ワインを身近に感じよう」開催のご案内

2017年09月23日

下記の通り「ワインを身近に感じよう」~毎日一杯のワインで健康を~が
開催致します。
ふるってご参加をお願いいたします。
試飲の準備の都合上、先着80名様までのご入場です。
又車でのご来場は固くお断りいたします。


  


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「鶴ケ谷地区AED設置先マップ」を作成・配布

2017年09月23日

つるがや元気会では、突然に心停止となった方に対してAEDが使われる機会を
増やし、救命率を向上させることを、鶴ケ谷地区住民の方に広く知らしめる為に、
「鶴ケ谷地区AED設置先マップ」を作成しました。
10月7日に開催される「第九回つるがや元気まつり」の受付や健康特設コーナー
及び防災コーナーにて無償にて配布したいと思っています。
鶴ケ谷地区全57箇所の住所・電話も記載しております。手作りマップの為
見苦しい箇所あると思いますが、ご勘弁ください。
会員の方には郵送します。又鶴ケ谷市民センター、鶴ケ谷地域包括支援センター
での配布もお願いする予定です。

  


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つるがや元気会健康講座「認知症の理解と予防」~今日から始める認知症予防~開催

2017年09月23日

仙台オープン病院様ご協力による、つるがや元気会健康講座「認知症の理解と予防」~今日から始める認知症予防~が9月21日(木)鶴ケ谷市民センターで開催され102名の多くの方に参加頂きました。
講師は認知症介護研究・研修仙台センター長の加藤伸司先生で、講座は、知っていそうで知らない認知症のことについてのクイズ(国内の認知症の総数は宮城県人口の2倍以上?将棋や囲碁・ダンスなどの趣味は認知症予防に効果的?等々)から始まりました。
生理的老化と認知症の違いや認知症の特徴・種類・早期で治る認知症・認知症の人の置かれている状況の理解・症状の理解・同患者の様々な行動・認知症の予防と危険因子等々を教えて頂きました。特に「危険因子には、高血圧・高脂血症・糖尿病・肥満・メタボ・タバコ・頭のけが・悲観的な姿勢・アルミニウム?があり、認知症発症を予防する因子には、魚中心の食生活・ビタミン・適度な飲酒・運動・趣味・教育がある」のお話は非常に勉強になりました。
認知症の予防を一言で言えば こ う し き 
うりゅう:閉じこもることなく多くの人と交流する
んどう:無理のない運動を継続して行う
ょくじ:バランスの良い食事
ゅうそく:無理をせず疲れたら休む(30分程度の昼寝) を教えて頂きました。
最後に「予防は可能性であり・認知症は予防を怠ったわけではない。」
「認知症が起こったときの家族の心構えとして、介護者が健康であること・手伝ってくれる人を探すこと・相談する人や場所があること・サービスを上手に利用すること」のお話で閉められました。加藤先生がいつもお話される「どんな障害を抱かれても、その人が住み慣れた地域で、その人らしく生活する社会を目指す」になれるよう、つるがや元気会としても、応援させて頂きたいと思います。
加藤先生はじめオープン病院の皆様ありがとうございました。




  


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つるがや元気会市民講座「生前整理と家族葬儀」開催

2017年08月29日

つるがや元気会市民講座「生前整理と家族葬儀」~一人で悩まないで~が
8月24日(木) 鶴ケ谷市民センターで開催され、今年度最高の126名の多くの方に参加
いただき、場は超満員でした。
講師は「生前整理」についてあいあーるパートナー企業リリーフ宮城の大友望先生、
家族葬儀にについてあいあーるセレモール南光台館長・一級葬祭ディレクター奥寺
薫先生でした。
●「生前整理」 モノが増えてしまう原因として①所有欲が働く②流行に捕らわれる
 ③福袋やセール品などお得感に弱い。又捨てられない原因として①迷信を気にする
 (人形等)②ものを大切にすると言う教育③壊れていない③捨て方がわからない
 ④高価なものは捨てにくいなどがあげられます。
 整理をする際は計画を立て完璧を目指さず一気にしない。又家族の物は無断で
 片付けない。適正量、使用頻度を考慮する。「要」「不要」以外に「保留」を考え一定期間
 保管してもう一度検討すると良いとのことでした。
●「家族葬儀」 家族葬とは家族・親族のみで葬儀をすることで葬儀の形式の一つです。
 家族葬のメリットは参列者の数が把握でき接待の気遣いがないのでゆったりと最期を
 見送ることができる。またデメリットとして葬儀後訃報を聞いた人が別々に自宅に訪れ
 対応に疲れてしまう等です。
●エンディンクノートは①全部を埋めようとせず②ポイントを決めて③定期的に見直しをし
 ④細かく書くより大まかな方向性を示すようにし⑤こころの相続を大切にして書くように
 したら良いです」とのお話を頂きました。
 あいあーる様より皆さんにエンディンクノートを頂きました。
 大友先生・奥寺先生・あいあーるのスタッフの皆様ありがとうございました。






  


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つるがや元気会健康講座「地球は大きな薬箱~意外と身近な薬箱」開催

2017年07月24日


つるがや元気会健康講座「地球は大きな薬箱~意外と身近な薬箱」が7月21日(金)鶴ケ谷市民センターで開催され72名の方が参加致しました。
本年も講座のために千葉県市川市の特定非営利活動法人HAB研究機構の鈴木聡先生と千葉大学環境健康フィールド科学センター池上文雄先生に講師としておいで頂きました。
はじめに鈴木先生より「脳梗塞の四方山話」のテーマでお話を頂きました。
脳梗塞にはラクナ梗塞、アテローム梗塞、心原性脳梗塞(心臓病に起因)があり動脈硬化、高血圧等の持病の治療が大切とのことでした。
続きまして池上先生からは『人類一番初めの薬はアロエであり、下剤として使われていた。植物は地上に約30万種あり、その内約3万種が薬として使われてきた。日本に於いては約6000種の植物があり、その内850種ほどが薬草として使われてきた。例えば桔梗の根は喘息に効き、ヨモギの葉は揉んで傷口につけると止血作用がある。また大豆と小豆がなければ東アジアの発展はなかったのではないか。滋養強壮の身近な薬草として漢方薬に用いられる人参・ナルコユリ・山芋・蓮・ヤマグワ・ナツメ、民間療法では大豆・ニンニク・ニラ・松の実・アシタバ・イカリソウ・クコ等がある。』等々のお話を頂き、最後に江戸時代前期の儒学者貝原益軒の養生訓を取り上げられ、「腹八分目、心の養生、むやみに薬は飲むな、服薬は慎重に、欲はこらえること、日々の生活を楽しむ、自然の生活を楽しむ、心の楽しみを知る、運動は健康増進のもと」と結ばれました。平均50歳の時代にありながら85歳まで生きられた貝原益軒の戒めを守り健康寿命を伸ばして長生きしたいものです。
鈴木先生、池上先生ありがとうございました。






  


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つるがや元気会健康講座「伸ばそう健康寿命」開催

2017年07月01日

つるがや元気会健康講座「のばそう健康寿命」~鶴ケ谷プロジェクトから学ぶこと~が
6月28日(水)鶴ケ谷市民センターで開催され95名のかたに参加いただきました。
講師は東北大学大学院医学系研究科社会医学系公衆衛生学分野教授辻一郎先生で、
仙台市が平成14年より東北大学と協力して行った「鶴ケ谷プロジェクト」の調査研究を
中心になって行われた方です。
寝たきり予防検診をされ、要介護状態の発生率、認知症、心筋梗塞の死亡率、肺炎の
脂肪率、鬱状態の有病率、残存歯数などの追跡を現在も続けられておられます。
その結果、健康寿命を延ばすには①緑茶を飲む(カテキンの摂取)、②日本食を食べる
(米飯、味噌汁、海藻、漬物、緑黄色野菜、魚介類、③歯の手入れ(歯の本数が
少ない人ほど、要介護のリスク、脂肪リスクが高い)が必要であるとのことでした。
最後に健康長寿の5つの秘訣を教えていただきました。
・ 一日一回 自分を褒める。(ポジティブイメージを持つ)
・一日十回 大きく笑う(免疫機能の活性化、血糖値上昇の抑制、
      ストレスの低下脳の活性化)
・一日百回 深呼吸する (リラックス効果、冷え性・便秘の改善、生活習慣の予防
      肺炎の予防)
・一日千回 字を書く=日記を書く(脳特に海馬への刺激が増す、最近の事を
      思い出すことの重要性)
・一日一万回 足を動かす=歩く(体重の減少、血圧の低下・動脈効果の予防、
      骨の強化 気分の改善、認知症の予防)
教えていただいた5つの秘訣を実行して健康寿命を延ばし長生きしたいものです。
辻先生ありがとうございました。





  


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健康講座のご案内

2017年05月27日

健康講座「のばそう健康寿命」~ 鶴ケ谷プロジェクトから学ぶこと~が
6月28日 (水)開催されます。ふるってご参加お願いします。

  


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つるがや元気会健康講座「心筋梗塞はどんな病気?」開催

2017年05月27日

つるがや元気会健康講座「心筋梗塞はどんな病気?」~その治療と予防は?~が、
5月26日(金)鶴ケ谷市民センターで開催され105名の方に参加いただきました。
講師は仙台市医療センター仙台オープン病院循環器内科部長浪打茂人先生で、
心臓の模型・心臓を取り巻く血管の模型を使ってご説明いただきました。
心臓は動くのが仕事で、元気に動くには十分な血液を貰う必要があります。
ポンプとして動き血液をからだに送り出す役目です。
1秒に1回動くとして1分では60回、1日では86,400回、1年では3,153万回も
動きます。血管にプラーク(脂)が貯まり、血の塊が出来(動脈硬化)、
流れが悪くなり筋肉が壊死する状態が心筋梗塞です。
動脈硬化を進める因子(冠危険因子)は脂質代謝異常(=コレステロール・中性
脂肪)糖尿病(血糖・ヘモグロビンA1c)高血圧・喫煙です
特徴的な症状としては前胸部重苦感、絞扼感(濡れ雑巾を絞るような感じ)、
冷や汗、腕や喉の違和感、歯の痛み、みぞおちの重苦感です。
心筋梗塞が発症した場合まずAED・心臓マッサージ、次にカテーテル治療を
おこないます。現在、カテーテル治療は心筋梗塞急性期でもっとも有効な治療です。
心筋梗塞にならないために(血管を正常に保つためには)バランスのよい食事・歩く
程度の運動・禁煙が必要ですとのことでした。
最後に実物のカテーテルを見せていただきました。
参加者の中にはご自分の血管にステントが入っているけど実物を見るのは
初めてだと感慨深そうに手で触っておられました。
波打先生はじめオープン病院のスタッフの皆様ありがとうございました。



  


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つるがや元気会総会記念特別講演開催

2017年05月27日

つるがや元気会総会記念特別講演「鶴ケ谷再生のための“NEXT50“に取り組む考え方」
が総会終了後開催されました。
講師は当会アドバイザーで東北都市構造センター代表・宮城大学特任教授の
南部繁樹先生にお願いしました。
先生は東仙台小学校・中学校のご出身で緑豊かな山だった鶴ケ谷をよく御存知の
方です。昭和39年に東北新時代を拓く「新産業都市指定」を受けて」先駆的な新住宅地
団地「鶴ケ谷」の開発を開始し、昭和43年(1968年)6月に第一期宅地分譲が
行われました。来年(2018年)鶴ケ谷は、半世紀を迎えます。
当時は希望に満ち溢れ、当選し住民となった人々に、多くの人が羨望の眼差しでした。
50年を経て今日、人口は当初の半分以下の
11,000人となり、高齢化が進み、生活利便性の低下、コミュニティ活動の低下など
鶴ケ谷の抱える課題が多様化・複雑化しています。そこで地域の課題を知る住民が
抱える問題を明らかにしなければ、自らが求める地域の姿を手に入れることができない。
そして問題解決のため行政・民間企業と共に生き生きと輝く町鶴ケ谷の実現のため、
次の50年ビジョン「NEXT50」を創り上げるための取り組みを、つるがや元気会が担って
行きましょうとの事でした。
『英国のニュータウン・レッチワースは創設以来住民の手で、活性化事業に取り組み、
開発時から人口の減少はないとの事。レッチワースは3万人が住める地域づくりをめざし、
①ユニークな地域、個性豊かな街に②元気或る地域、エネルギーに満ちている街に
③社会的にみんなで力をあわせて楽しむ地域にと、街づくりを継続しています。
等々のお話を例にしながら、鶴ケ谷も「民間事業共同体」或いは新たな「地域運営
法人」を設立して包括的に行うのはどうでしょうか?そして仙台市の再生基本計画に
住民も積極的に立ち会い参加し、又理解をする事が必要ではないでしょうか?』との
お話を頂きました。
私達は次の50年最後までは、見届ける事は出来ませんが、明るく活気のある
鶴ケ谷の実現に心が躍ります。そしてその第一歩を踏み出したいと思いました。
南部先生ありがとうございました。


  


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